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ホノルル美術館で自然だけではないハワイを楽しむ

ホノルル美術館を訪れました。

ワイキキのホテル街からもバスで20分ほどの場所にあり、アートに興味があまりなくても、雨の日とか、カフェとか、ちょっと落ち着ける場所として、いい場所だなと思いました。

もちろん、アート好きな私は、ホノルル到着して真っ先に行きましたが。



2頭の馬がお出迎えです。
中にはいくつか庭がありますが、外から食べ物を持ち込むことはできないと立て札がありました。



中に入ると、立派な庭が目に入りますが、まずは受付を済ませます。
今回宿泊したワイキキパークホテルの宿泊者は、訪問時点で$20の入場料が無料になりました。受付でお部屋のカードキーを見せて宿泊していることを告げると、受付済を示すシールを渡されるので、胸のあたりに貼って進みます。



館内地図はこちらに掲載されています。Webは日本語にも対応しています。
まっすぐ進み、地中海コートヤード横のカフェに行ってみますが、14時までということで、カフェには入れませんでした。
仕方がないので、そのままハワイ美術のコーナーから、反時計回りに進むことにします。



中には、ハワイ出身、あるいはハワイをモチーフにした展示物が並んでいました。
引き続き、現代美術のコーナーを見て、反時計回りにさらに進むと、



キナウコートヤードが見えてきます。
建物もよく見てみると、



飾りも素敵だったりするので、インスタ映えするねなんていいながら、インドネシア、東南アジア、インド美術の鑑賞を続けます。



展示物は比較的ゆったりとした空間の中に工夫されて展示されている印象です。



さて、パームコートヤードに到着しました。
ここには、地中海コートヤードの隣のカフェとは別に、コーヒーショップがあります。
居心地の良い空間なので、美術館に入らずとも、ショップだけ訪れるのもアリかな。



染織のコーナー。日本の着物が並んでいました。



アジア仏教、中国のコーナーへ。仏像が並んでいます。



韓国美術のコーナー。陶磁器などが並びます。



チャイニーズコートヤード。この庭を囲んで中国美術と日本美術が展示されています。
日本美術は、私が訪れたときには、柴田是真の作品が多く並んでいました。



地中海コートヤードに戻ってきました。西洋美術を見ていこうとしたところ、二階の入り口を発見。
太平洋、フィリピン、アメリカ美術のコーナーがあるというので、見ました。
そして、最後にとっておいた、一階の西洋美術のコーナーへ。



古い年代の西洋美術も並びますが、日本人にも馴染み深い、印象派のコレクションだけは、なぜか日本語解説付きでした。
モネの睡蓮などの作品が並びます。

その後、ミュージアムショップでお土産を物色(何も買わなかったけど)

さて、一日滞在できそうなホノルル美術館。

ホノルル市街からは、ワイキキトロリーのレッドラインや、The BusのNo.2で、行くことができます。

私たちは格安ツアーのためトロリーがついておらず、ワイキキパークホテルに滞在していたので、The Busで行きました。
一番近い、Kuhio Ave + Lewers St.から乗車し、S Beretania St + Ward Aveで降車すると、すぐでした。

ハワイ州立美術館も訪ねたかったのですが、あいにく休館日でかなわず、また次回ハワイを訪れることがあれば訪ねたいと思います。
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美術館巡り 2018/7-2018/12

2018年後半の美術館巡りです。
順次追加していきます。

2018/7/1
長崎県美術館 戦没画学生慰霊美術館 無言館 祈りの絵

2018/7/16
松坂屋美術館 スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展

2018/7/29
名古屋市美術館 至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

2018/9/1
名古屋ボストン美術館 ハピネス

2018/9/9
ホノルル美術館


上田市の無言館の絵を、戦時中原爆投下された長崎市で観覧する、不思議な感覚。
いつか上田の美術館も訪れてみたい。

名古屋ボストン美術館は、今度の10/8で閉館。
寂しい思いが強いが、20年間、ありがとうございました。

ホノルル美術館は、ハワイのホノルルにある美術館。
本当はハワイ州立美術館にも行きたかったけど、ホノルルで動ける日が休館日と重なり行けず。
ハワイの美術だけでなく、アジアの美術や西洋の印象派などの作品も並んでおり、行ってよかった。

美術館巡り 2018/1-2018/6

2018年前半の美術館巡りです。

2018/1/8
長崎県美術館 ミロコマチコ展

2018/1/21
名古屋ボストン美術館 鈴木春信展

2018/1/28
松坂屋美術館 ミュシャ展

2018/2/12
豊田市美術館 ビルディング・ロマンス-現代譚(ばなし)を紡ぐ-

2018/2/24
京都国立近代美術館 ゴッホ 巡りゆく日本の夢
細見美術館 はじまりは、伊藤若冲
京都写真美術館
京都文化博物館 ターナー 風景の詩

2018/3/31
名古屋ボストン美術館 ボストン美術館の至宝展

2018/4/15
松坂屋美術館 第73回春の院展

2018/4/30
名古屋市美術館 モネ展

2018/5/4
豊田市美術館 ブリューゲル展

2018/5/5
名古屋ボストン美術館 ボストン美術館の至宝展

2018/5/11
箱根彫刻の森美術館

2018/5/12
箱根美術館

この半年は、県外では、長崎、京都、箱根の美術館に訪問。
(うち長崎と箱根は、嫁と一緒に訪問。)
閉館が迫る名古屋ボストン美術館は、10月まで、通えるだけ通っておきたい。
箱根のような場所で、1日1つか2つ、心をうち入れて美術を堪能するのもいとをかし。

美術館巡り 2017/7-2017/12

2017年7月から12月の美術館巡り。
新しい美術館から刺激的な美術館まで、さまざまな美術館を訪ねました。

2017/7/1
東京ステーションギャラリー 没後40年 幻の画家 不染鉄展

2017/7/15
善通寺市美術館
丸亀平井美術館
イサム・ノグチ庭園美術館
四国村ギャラリー

2017/7/16
あかがねミュージアム 新居浜が生んだジブリの動画家 近藤勝也展
中津万象園・丸亀美術館
坂出市民美術館 第18回 書の美展

2017/8/13
愛知県美術館 大エルミタージュ展

2017/9/17
メナード美術館 田渕俊夫展

2017/9/24
豊田市美術館 奈良美智 for better or worse

2017/10/7
横山美術館 「今、甦る陶磁器 明治・大正」展

2017/10/8
名古屋市博物館 ピーター・ラビット展

2017/10/14
豊田市美術館 ジャコメッティ展

2017/10/28
京都国立博物館 国宝展
アサヒビール大山崎山荘美術館 有元利夫展

2017/11/3
アートラボあいち La Guerre - 戦争

2017/11/11
愛知県美術館 長沢芦雪展

2017/11/12
佐久島アートピクニック

2017/11/19
昭和美術館 筆跡 その個性

2017/11/26
ヤマザキマザック美術館 木彫りどうぶつ美術館 はしもとみおの世界

2017/12/3
名古屋ボストン美術館 ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信

2017/12/10
国立新美術館 安藤忠雄展ー挑戦ー



不染鉄展。孤高の画家、芯のある画家という印象を持ちました。好印象。



丸亀平井美術館。スペインの現代の画家の作品が並びます。



イサム・ノグチ庭園美術館。前日の電話予約で滑り込みで入りました。
内部は写真撮影禁止ですが、アトリエは作品も当時の並びのまま残されており、イサム・ノグチが作品作りに打ち込んだ雰囲気を感じることができます。



四国村ギャラリー。安藤忠雄設計の建物が、四国村の中で不思議に調和しています。



あかがねミュージアム。建物に使われている銅が印象的。



中津万象園・丸亀美術館。庭園の中に美術館があり、庭園・美術館それぞれ片方だけの観覧も可能。
バルビゾン派のミレー、ルソーの絵画が並んでいます。



名古屋に新しくオープンした横山美術館。
まちなかの美術館らしく、1階から4階までに、それぞれ美術品が並んでいます。
4階は企画展のフロア。

京都国立博物館の国宝展の第2期は、京都・龍光院の曜変天目茶碗が目当て。ようやく3つめの曜変天目茶碗を間近で見ることができた。入場まで50分待ちだった。

アサヒビール大山崎山荘美術館では、有元利夫展が。東京の小川美術館でも見られるのは1年に1回のことなので、貴重。たまたまですが、解説ツアーに参加できたので、解説を聞きながら、ゆっくりと堪能できました。



佐久島は愛知県にある、アートな島。
おひるねハウスは、本当にここでゆっくりしたい場所。



安藤忠雄の展覧会は、意欲的な内容。特に、教会の建築再現。こういったものは、図録では分からない。

美術館巡り 2017/1-2017/6

2017年1月から6月の美術館巡り。随時追記します。

2017/1/3
松坂屋美術館 ユトリロ回顧展

2017/1/9
市之倉さかづき美術館
多治見市モザイクタイルミュージアム

2017/1/14
相田みつを美術館 開館20周年企画第2弾 あなたのこころが

2017/1/15
たましん歴史・美術館 旅する展覧会-異国、国内、多摩の風景画-
すみだ北斎美術館 北斎の帰還-幻の絵巻と名品コレクション-
国立西洋美術館 クラーナハ展

2017/1/28
愛知県美術館 ゴッホとゴーギャン展

2017/1/29
名古屋市科学館 特別展「チームラボアイランド 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」

2017/2/5
名古屋ボストン美術館 吉田博 木版画展

2017/2/19
小山田美術館 川村陽一 出会った人展 出会う人展

1月は、近場と東京から美術館巡りをスタート。
開館記念展(北斎の帰還)の会期が迫る、すみだ北斎美術館に行ってきました。





シンプルでコンパクトな印象です。
最近の美術館らしく、常設展はITを使った解説が目を引きます。



三重県の小山田美術館。
もともと、市民センターだったところを美術館としてオープンしたとのこと。二階の高い屋根の部屋がすてき。

3月は多忙で美術館には行けず。

2017/4/2
名古屋市美術館 アドルフ・ヴェルフリ展

2017/4/29
国立新美術館 ミュシャ展
東京都美術館 ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展
Bunkamura ザ・ミュージアム ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展

2017/4/30
いわき市立美術館 レオナール・フジタとモデルたち─素晴らしき乳白色の肌─
いわき回廊美術館

2017/5/3
佐世保市博物館島瀬美術センター
三川内焼美術館
有田陶磁美術館
今右衛門古陶磁美術館

2017/5/7
姫路市書写の里・美術工芸館 型染と型紙―播州三木の型紙とその周辺
川のほとり美術館 中国金山農民画ー張新英さんの絵展
三木美術館

2017/5/28
愛知県美術館 フィンランド・デザイン展

2017/6/17
薮内正幸美術館

2017/6/18
ぶどうの丘美術館
日月美術館

2017/6/24
名古屋ボストン美術館 パリジェンヌ展



4月は気を取り直して、最初の日曜から美術館へ。
中身は正直、私の力では理解できませんが、紙と鉛筆で、ここまでできると示してくれる展示でした。

美術館巡り 2016/7-2016/12

2017年初ブログは、2016年7月から12月の美術館巡りから。

2016/8/12ほか
愛知県美術館・名古屋市美術館、岡崎、豊橋ほか あいちトリエンナーレ

2016/10/8
名古屋ボストン美術館 俺たちの国芳 わたしの国貞

2016/10/9
金谷美術館 世界を疾る!千住博展
杉山美術館
関口美術館

2016/11/6
古川美術館 女性を描く~少女から婦人まで~

2016/11/26
成田美術館
長浜アートセンター

2016年後半は、あいちトリエンナーレから始まりました。



名古屋市美術館前のほか、岡崎や豊橋も含めた会場で行われた、ジョアン・モデの企画。
私も各会場で参加してきました。
アーティストの手から離れて生き物のように育っていく、感覚が好きですね。



愛知県美術館内の作品も見て回ります。



名古屋市交通局のスタンプラリーにも参加しました。粗品のしるこサンド、名古屋らしい・・・



岡崎で期間限定で登場した、色と光の巨大な家「ペンタルム・ルミナリウム」も参加してきました。
最終日に、朝から並んで予約をゲットし、予約時間に中へ。



中はすごく幻想的。



そんなこんなで、あいちトリエンナーレ2016、全会場スタンプコンプリートしました。



番外で、世界のタイル博物館。
常滑にあるINAXの施設ですが、なかなか楽しめました。



嫁と滋賀県の長浜を訪れた際に、成田美術館と長浜アートセンターへ行きました。
写真は成田美術館ですが、ルネ・ラリックの作品を鑑賞してお茶をいただきました。

長浜アートセンターでは、ちょっとトイレに行っている間に、会場が閉められてしまうというハプニングが・・・。
THE ALFEEの坂崎幸之助さんのコレクションを楽しみました。

2017年も、自分をフラットに戻してくれる、美術館巡りを楽しみたいと思います。

美術館巡り 2016/1~6

1~6月の美術館巡りです。

2/7
愛知県美術館 ピカソ、天才の秘密

4/17
渡辺健一トリックアート美術館

4/29
名古屋ボストン美術館 ルノワールの時代 近代ヨーロッパの光と影

5/1
豊田市美術館 デトロイト美術館展

5/4
アートギャラリー呼友館 遠藤幹彦彫刻展
山崎美術館
蘭山記念美術館
ヤオコー川越美術館
川越市立美術館 黄金期の浮世絵 歌麿とその時代
原爆の図 丸木美術館 原爆の図はふたつあるのか

5/5
黒部峡谷セレネ美術館
朝日町立ふるさと美術館 殿村和司 木彫工芸展
百河豚美術館
下山芸術の森発電所美術館 発美展~うねりの果てに、

5/7
淡路大磯アート山・大石可久也美術館
中浜稔 猫美術館
鉄斎美術館

6/5
桑山美術館

6/12
みずのき美術館
立命館大学平和ミュージアム 世界報道写真展
角屋もてなしの文化美術館

6/19
松坂屋美術館 郷さくら美術館所蔵 美しき花鳥風月 現代日本画名品展

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ジム・スタジオレッスン

ジムに通い始めたのは、体力維持のため。

2008年からジムに通っていますが、もともと器具で筋力トレーニングって、あんまりすきじゃないんです。スイミングも併用しながら、月2〜3回通っていました。
2012年からジムに併設のテニススクールに通い始めました。これはよかった、4年経った今でも続いてます。
そして、昨年2015年春から、ジムのスタジオレッスンに通い始めました。

実は、テニスに通うようになってからしばらくは、スクール以外でも仲間とテニスをするようになり、ジムの方はほぼ行かなくなっていました。
ただそれも最近ではそれもなくなり、テニスは週1のスクールのみに。
そうすると、それではテニス、その他に必要な体力を維持するのが難しくなり、スタジオレッスンに行くことにした、というのが理由です。

ただ、最初は、自分などが入っていいものかと、なかなかスタジオに入れませんでしたよ。
まずは、初心者向けのビヨンドマーシャル30、ZUMBA30から始まり、45へ、さらにはバレトン、グループパワーもたまに顔を出すようになりました。

ビヨンドマーシャルは、ボクシングや空手の動きが取り入れられたプログラムですが、私が好きなのは、正拳突きや瓦割りの動きですね。もちろん、カーディオパートも好きな動きはあるのですが、覚えやすさもあり、どちらかというと、ファイトパートの方が好きです。
クールダウンで2015前半で流れていた、Jordin SparksのTattooも好きな曲です。

ZUMBAは、最初は何気なく始めましたが、見事にハマったなというプログラムです。
最初は動きについていくのが大変かなと思ったのですが、繰り返しの動きが多く、ビヨンドマーシャルを覚えられるならば、それほど難しくはないように思います。インストラクター次第というところもありますが。
何より、踊っている時は、すべてを忘れられるので、ストレス解消には持って来いです。
昨年のお気に入りの曲は、popee、Vive Y Vaila、Ministry of Road、Candela、Zumba Fuegoあたりです。

結果、体力維持にスタジオレッスンは貢献し、テニススクールでも、以前より息が切れなくなりました。

2015振り返りとこれから

仕事

仕事は、2015年、今までの延長線上ではありながら、新しいことにも取り組み始めた一年。
そんな中、他のアジャイルの現場を外から見る機会があり、今まで勉強していたことを活かすことができたのは、大きな収穫。ただ、足りないものが見えてきたのも事実。
2016年は、目に見える成果というよりは、地に足をつけて勉強を行い、信頼を積んでいきたい。

外部の勉強会は、昨年の勉強会の参加記録を見る限り、リソース的な問題で一昨年よりさらに減ったが、内容は濃いものが多く、ピンポイントでそれを知りたかったり、自分の方向性を考える上で、揺さぶられるものが多かったように思う。
今年も、さらに機会は減るかもしれないが、ぜひ機会を見つけて参加し、チームに還元したい。

趣味

美術館めぐりは2015年、コツコツ積み重ねて、ついに日本の美術館(と美術的作品を扱う施設)訪問数が、600に到達。
今年は、さすがにペースダウンすると思うが、興味のある美術館を見つけて、楽しみたい。

その他

プライベートでは、大きな変化がある予感。その際には、また。

美術館巡り 2015/12

12月の美術館巡りです。

12/6
三河工芸ガラス美術館

12/20
ルーブル彫刻美術館

12/28
富山市ガラス美術館

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