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ジム・スタジオレッスン

ジムに通い始めたのは、体力維持のため。

2008年からジムに通っていますが、もともと器具で筋力トレーニングって、あんまりすきじゃないんです。スイミングも併用しながら、月2〜3回通っていました。
2012年からジムに併設のテニススクールに通い始めました。これはよかった、4年経った今でも続いてます。
そして、昨年2015年春から、ジムのスタジオレッスンに通い始めました。

実は、テニスに通うようになってからしばらくは、スクール以外でも仲間とテニスをするようになり、ジムの方はほぼ行かなくなっていました。
ただそれも最近ではそれもなくなり、テニスは週1のスクールのみに。
そうすると、それではテニス、その他に必要な体力を維持するのが難しくなり、スタジオレッスンに行くことにした、というのが理由です。

ただ、最初は、自分などが入っていいものかと、なかなかスタジオに入れませんでしたよ。
まずは、初心者向けのビヨンドマーシャル30、ZUMBA30から始まり、45へ、さらにはバレトン、グループパワーもたまに顔を出すようになりました。

ビヨンドマーシャルは、ボクシングや空手の動きが取り入れられたプログラムですが、私が好きなのは、正拳突きや瓦割りの動きですね。もちろん、カーディオパートも好きな動きはあるのですが、覚えやすさもあり、どちらかというと、ファイトパートの方が好きです。
クールダウンで2015前半で流れていた、Jordin SparksのTattooも好きな曲です。

ZUMBAは、最初は何気なく始めましたが、見事にハマったなというプログラムです。
最初は動きについていくのが大変かなと思ったのですが、繰り返しの動きが多く、ビヨンドマーシャルを覚えられるならば、それほど難しくはないように思います。インストラクター次第というところもありますが。
何より、踊っている時は、すべてを忘れられるので、ストレス解消には持って来いです。
昨年のお気に入りの曲は、popee、Vive Y Vaila、Ministry of Road、Candela、Zumba Fuegoあたりです。

結果、体力維持にスタジオレッスンは貢献し、テニススクールでも、以前より息が切れなくなりました。
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2015振り返りとこれから

仕事

仕事は、2015年、今までの延長線上ではありながら、新しいことにも取り組み始めた一年。
そんな中、他のアジャイルの現場を外から見る機会があり、今まで勉強していたことを活かすことができたのは、大きな収穫。ただ、足りないものが見えてきたのも事実。
2016年は、目に見える成果というよりは、地に足をつけて勉強を行い、信頼を積んでいきたい。

外部の勉強会は、昨年の勉強会の参加記録を見る限り、リソース的な問題で一昨年よりさらに減ったが、内容は濃いものが多く、ピンポイントでそれを知りたかったり、自分の方向性を考える上で、揺さぶられるものが多かったように思う。
今年も、さらに機会は減るかもしれないが、ぜひ機会を見つけて参加し、チームに還元したい。

趣味

美術館めぐりは2015年、コツコツ積み重ねて、ついに日本の美術館(と美術的作品を扱う施設)訪問数が、600に到達。
今年は、さすがにペースダウンすると思うが、興味のある美術館を見つけて、楽しみたい。

その他

プライベートでは、大きな変化がある予感。その際には、また。

水彩色鉛筆を使ってみた

水彩色鉛筆の本をお借りしたので、見よう見まねで、写真を写してみました。

まずは、道具から。

canvas00.png

とりあえずは、12色からはじめてみます。

【1回目】
オリジナルの写真:
original01.jpg

水彩色鉛筆を使って書いた絵:
canvas01.png

イタリアのポンペイの円形闘技場です。
1回目でだめだったのが、空の表現と、ペンの使い方。

【2回目】
オリジナルの写真:
original02.jpg

水彩色鉛筆を使って書いた絵:
canvas02.png

今度は、2005年の美瑛のお花畑にしました。
ペンは使い方が難しいので、一旦あきらめました。
空を表現するため、水筆とは別に、通常の平筆を購入し、トライ。筆で直接色鉛筆から色をとり、1回目よりはうまくいきました。

時間をみつけて、上達したいです。

私のコンピューターの先生

2000年に、システムエンジニアを初めて、まもなく14年となります。今週もまた一つ、Webサイトをオープンさせる仕事が待っています。新3Kなどと呼ばれ、人気のなさを感じるこの頃ですが、私にとってはとてもやりがいのある仕事です。

最近、なぜこの仕事を選んだのかを考える機会がありました。
その時、私は、ふと大学時代の恩師である、伊藤鉄也先生のことを思い浮かべました。

高校で国文学に興味のあった私は、1996年から京都の某大学で国文学を専攻していました。
そして、当時非常勤講師であった伊藤先生の講義を受講し、古典文学をコンピューターで正確に記録し、解析・研究することを学びました。また、その縁もあり、源氏物語の本文を電子化するために、単語区切りのバイトをさせていただいた記憶があります。

この大学での講義は、私の中で興味のあった、古典とコンピューターという2つを、決定的に結びつけるものでした。

4回生になった私は、大学院に行って古典の研究を続けたいという気持ちと、もっとコンピューターの世界を深く知りたいという気持ち、両方を抱えていました。

結果としては、後者に進みました。
システムエンジニアとして、システムのプログラミングや設計をしながら、コンピューターとは何かを考えていますが、新技術への対応のために時間を割くことが多く、コンピューターの本質の理解という点では、到底先生の足元にも及びません。

伊藤先生が、最近どのようにされているか気になり、Webで検索をしました。
今は本当に便利なものです。先生の概要は、ウィキペディアなどにも掲載されています。

現在は、国文学研究資料館、総合研究大学院大学の教授であり、源氏物語電子資料館の理事長でいらっしゃいます。
源氏物語の研究自体は、世の中に出回っている各種本文でも可能ですが、平安時代の正確な伝本がない中では、今あるテキストを正確に記録し、異同を明らかにすることが、重要です。
ブログなどを拝見させていただいても、あの当時と何一つ変わらない、一貫した姿勢が伝わってきます。

伊藤先生のなさっていることは、まさにあの当時私が憧れていたことで、古典研究する上で重要なテキストを後世に残すために、どうコンピューターを活かしていけばよいのかを考え、具現化し、発展させようとしています。さらに、テキストだけでなく、それに関わるあらゆる情報を収集し、整理されようとしています。とても気の遠くなるような作業だと思いますが、ずっと継続していらっしゃいます。

私にとっては、雲の上の、そのまた上の存在である先生ですが、陰ながらその活動を応援していきたいと考えています。

2013の活動を振り返る

今年一年を振り返りたいと思います。本当に幸せな一年でした。

IT系のデブサミ・コミュニティ活動は、こちら参照。

仕事(プロジェクト):
2013は、3年がかりの仕事の3年目。
仕事のピークは、1月、8月、12月に来ましたが、山と谷が意図的に作り出せたのがよかったかな。
予定外な部分は大いにありましたが。
来年2月から3月にかけて世の中に出るので、来年はじめは正念場。

仕事(チーム):
社内で2ヶ月間担当したグループMTGのファシリテーターは、
自分のこれまでの思いを目一杯詰め込んだ内容になりました。

ダイアログや、各種の発表を企画することの大変さと、喜びの実感がありました。
チームのみんなに、どんなテーマが響くだろうか、とか、
どんな伝え方をしたら、届くだろうか、とか。

結果がすぐに出るものではないけれど、
いままではよくわからなかったメンバーの状況が見える化されたのは、よかったかなぁ。
あと、自分が発表したことが、他の人に、少しでもプラスにはなっているようなので、それは素直にうれしい。

テニス:
毎週通っているスクールでは、ようやく12月に初級から初中級にランクアップ。
運動音痴なので、2年かかりましたが、成長遅くても、楽しみながら上達するのがいいなと。

サークルの方も、合計29回参加できました。月に2,3回は参加している感じですね。

ライブ:
岡村孝子、馬場俊英、いきものがかりと、ほぼ昨年並に参加できました。
ライブ中は、思いっきり楽しんでました。来年は、他の方のライブも挑戦しよう。

映画:
映画館で見るのは、以前は苦手だったのですが、最近のシアターは施設がいいですね。
今年は、「父をめぐる旅」「永遠の0」「風立ちぬ」の3本を見ることができました。
上映中は、ライブ同様、他のことを全て忘れて集中して見られるのがいいですね。

旅行:
リフレッシュ休暇で、フランス・イギリスに行くことができて本当によかった・・・。
来年もぜひ、海外で美術館巡りしたいなと。
その一ヶ月後、知床で満天の星空を見ることができましたが、さらに力をもらいました。

美術館:
2月にベネッセハウスに泊まりました。アートの中に泊まるという感覚。体感しました。何度でも行きたい。
3月には九州の坂本善三美術館、9月には、新潟のトミオカホワイト美術館、12月には、箱根にできた岡田美術館と、
行ってみたいと思っていた美術館に、ついに行くことができました。
来年も、自分をフラットにしてくれる、美術館巡りを続けていきます。

語学:
海外旅行前に英語とフランス語を少しずつ勉強。
英語については、実践の場で通じたのがうれしかった。

心地良い応対に学ぶこと

この土日、2日連続で、たまたま違う歯医者に行ったのですが、対応が違いすぎ、ショックを受けました。
その中で、お客様への応対はこうあるべき、と感じたことがあったので、ブログを書いてみます。

事の発端は、海外旅行から帰ってきて、出勤2日目の昼食中、奥歯の詰め物がとれました。
その時は、旅行中でなくてよかったーと思って、忙しさにそのままになっていたのですが、いざ食事をしていると、詰め物のあったところに食べ物がはさがり、これはなんとかせねばと思っていました。

仕事がそんなに忙しくなければ、仕事終わりや仕事中でも許可をもらって歯医者に行くところですが、1週間仕事をあけていたこともあり、そんな暇は全くなく、土曜日になってしまいました。

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トラブルメーカー

日曜日のこと。
近くのゆうちょのATMでお金を預け入れたら、紙幣を処理する際にトラブルを起こし、
人生はじめてATM横の電話を使って、問い合わせ。

保守員が到着するまで30分ほどかかるとのこと。
どんな操作を行ったか、いくら投入したか、身分証明書を持っているか、等々聞かれる。
近くをうろついたり、コンビニで時間をつぶしながら、仕方なく30分待つ。

30分ほどで、保守員が来て、ATMから紙幣を取り出してくれる。
さらに30分ほどの作業で、申告通りの金額が出てきて、通帳と預け入れようとしたお金が戻ってきた。

実はこのATMコーナーには、1台のマシンしかない。
この日、多くの方がATMをできずに、近くのコンビニや他のATMに足を運んだと思うと、
申し訳ないような、でも自分は悪くないので、複雑な気持ち。

読了心を整える(長谷部誠)

この間、三省堂書店に立ち寄った際に、偶然手にして購入した数冊のうちの一冊。
帯には、「誰もが実践できるメンタル術!」とあるが、それ以上に長谷部選手の人柄を知ることができる内容に感じた。
以下、書かれている56の習慣のうち、特に残ったものを記載。

01.意識して心を鎮める時間を作る。
⇒長谷部は、一日の最後に30分、心を休める時間を作るという。私は仕事が忙しくてもそうでなくても、頭の中を整理しないまま寝ようとして失敗することが多いように思う。これは、即実践。

23.常にフラットな目線を持つ。
「誰に対しても、視線をフラットに保つ。そうすれば余分な軋轢も生まず、より安心して仕事に打ち込めるのではないだろうか。」
⇒一読してその通り、自分もそうしているつもり、と思った。けれど、無意識のうちにフラットになっていないような気がして、読み返してしまった。

27.監督の言葉にしない意図・行間を読む。
⇒仕事に置き換えると、上司、取引先、だろうか。正直なところ、言外の意図をその場で読むのは苦手だけれど、あとで分析してみると、気づくことも多い。

30.運とは口説くもの。
「ギリギリのところで運が味方してくれるのは、ただ運がよかったわけではなく、それにふさわしい準備を僕がしていたはずだから。」
⇒行動しないと、運も味方しない。確かに、そうだ。

38.遅刻が努力を無駄にする。
「このとき前日までの課題を頭の中で整理して、今日はこんなところに取り組んでみようとポイントを絞る。」
⇒遅刻云々は当然だけれど、早く準備して、頭の中で課題を整理する、というのは、できていないと感じる。

53.正論を振りかざさない。
「「直にして礼なければ即ち絞す」 正義感が強すぎて、真面目すぎると、かえって周囲を絞めつけてしまう、という意味だ。」
⇒正論も、結局自分にとっての正論にすぎないものを、たまにやっちゃっている気がする。反省します。

JTB携帯時刻表が休刊

久々にJTB携帯時刻表(新書サイズ)を購入したところ、2011/4号で休刊とのこと。
時刻表といえばJTB派だっただけに、残念ではあるが、確かに自分自身も購入頻度は明らかに減っていた。
支えられなくて、申し訳ない気持ちでいっぱい。

もちろん、通常のB5版は健在。

世界的ロングセラー

と書いてある本。会社でまわってきたので、読みました。
デール・カーネギー著の「人を動かす」です。

読んでみて、タイトルとしてはどちらかというと、英語タイトルの

 HOW TO WIN FRIENDS AND INFLUENCE PEOPLE

のほうがしっくりきました。
「人を動かす」は、ビジネス本っぽい印象ですが、
「友人を得る」だと、自己啓発本っぽいですよね。

wikiにも登録されているくらい有名な本で、書評を書くつもりはありませんが、
いくつか心に響いたことをメモしておきます。

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