ライブ 2009/06/24

今日は、仕事を定時で抜け出し、中京大学文化市民会館へ。
馬場俊英のLIVE TOUR 2009~ファイティングポーズの詩~へ行ってきました。
3階の一番前の一番右の列の席で、ゆったり楽しめました。

きちんと聴き始めたのが今年だから、馬場さんのライブはもちろんはじめて。
いいなぁ、と思ったのが、
 ・4,800円は安い。
 ・メリハリの効いたMCと歌の構成。
 ・アンコールまで「君の中の少年」をみんなで合唱。
 ・最後に、印刷された手紙とSET LISTの配布。

ただ、場所が悪かったのか、音響のせいか、歌詞が聞き取れないのがちょっといたい。
18:35開演、21:15終演。2:40もライブやってたことになる。すごい。

実は馬場さんのCDは、先月発売のBESTしか持っていない。
あとは、7thアルバム「人生という名の列車」をレンタルで借り、
昨年の日比谷野音ライブを放映したNHKの録画で予習。

今度発売のアルバムの4曲は知らないとしても、
他に初めて耳にしたのは、「ディスタンス」「明日へのフリーウェイ」だけ。
「今日も君が好き」「ただ君を待つ」はなかったけれど、
一番のお気に入り「陽炎」があったので、よかったー。

(セットリスト)
ブルーバード~僕は夢の影のように/君はレースの途中のランナー/青い風の招待状
/いつか君に追い風が/花火/海を渡る風/世界中のアンサー/君は恋人で、恋人で友達で
/スタートライン/鴨川/ファイティングポーズの詩/ディスタンス/人生という名の列車
/明日へのフリーウェイ/働楽~ドウラク/ボーイズ・オン・ザ・ラン
アンコール:陽炎/明日の旅人/君がくれた未来

当日券も出ていたようだが、オーロラホール(2291席)がほぼ4階まで埋まっていた模様。
次回の10/25のセンチュリーの先行受付も始まっているが、週末に検討予定。空いてたら行くかも。