スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読了心を整える(長谷部誠)

この間、三省堂書店に立ち寄った際に、偶然手にして購入した数冊のうちの一冊。
帯には、「誰もが実践できるメンタル術!」とあるが、それ以上に長谷部選手の人柄を知ることができる内容に感じた。
以下、書かれている56の習慣のうち、特に残ったものを記載。

01.意識して心を鎮める時間を作る。
⇒長谷部は、一日の最後に30分、心を休める時間を作るという。私は仕事が忙しくてもそうでなくても、頭の中を整理しないまま寝ようとして失敗することが多いように思う。これは、即実践。

23.常にフラットな目線を持つ。
「誰に対しても、視線をフラットに保つ。そうすれば余分な軋轢も生まず、より安心して仕事に打ち込めるのではないだろうか。」
⇒一読してその通り、自分もそうしているつもり、と思った。けれど、無意識のうちにフラットになっていないような気がして、読み返してしまった。

27.監督の言葉にしない意図・行間を読む。
⇒仕事に置き換えると、上司、取引先、だろうか。正直なところ、言外の意図をその場で読むのは苦手だけれど、あとで分析してみると、気づくことも多い。

30.運とは口説くもの。
「ギリギリのところで運が味方してくれるのは、ただ運がよかったわけではなく、それにふさわしい準備を僕がしていたはずだから。」
⇒行動しないと、運も味方しない。確かに、そうだ。

38.遅刻が努力を無駄にする。
「このとき前日までの課題を頭の中で整理して、今日はこんなところに取り組んでみようとポイントを絞る。」
⇒遅刻云々は当然だけれど、早く準備して、頭の中で課題を整理する、というのは、できていないと感じる。

53.正論を振りかざさない。
「「直にして礼なければ即ち絞す」 正義感が強すぎて、真面目すぎると、かえって周囲を絞めつけてしまう、という意味だ。」
⇒正論も、結局自分にとっての正論にすぎないものを、たまにやっちゃっている気がする。反省します。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。