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美術館巡り 2012/08/11-15

お盆休みを利用して、美術館巡り。

8/11
郡山市立美術館 クライドルフの世界
郷さくら美術館
大山忠作美術館

8/12
感覚ミュージアム
中鉢美術館
石の美術館

8/14
喜多方市美術館 池田満寿夫展
喜多方蔵座敷美術館
喜多方蔵品美術館
諸橋近代美術館

8/15
軽井沢千住博美術館
軽井沢ニューアートミュージアム
清春芸術村(光の美術館、清春白樺美術館)

今回は飛行機を使わず、基本新幹線と電車で移動。

郡山市立美術館は、クライドルフの世界展の見せ方も気が利いていたが、常設展も充実した内容で、力が入っているなぁという印象。

郷さくら美術館は、最近東京にも分館ができたのだが、劣らず美しい作品を見せてくれる。連作の展示では、作家ごとに部屋が違うのだが、部屋ごとに壁紙の色が異なり、また印象が変わる。

感覚ミュージアムは、体験型のミュージアムで、面白いのだが、どこか物足りないというか、あえてもう一度来ようと思えないのは、大人になったからだろうか。

石の美術館は、隈研吾による建築。展示というよりは、建築物自体が見どころ。石を6mmほどの厚さにして透かしを入れた部屋や、石の茶室は、どんなものだろうと思っていたが、それぞれ石の圧迫感を感じることもなく、すんなりと心の中に入ってきた。

軽井沢では、昨年オープンした、千住博の美術館を訪れる。建物内の床のラインは、その土地の様子をそのまま再現したそう。また、円形の吹き抜け(実際にはガラスで仕切られている)を多用し、柱や壁を感じさせない構造を見ると、建築はここまで進んだのかと思う。千住の作品の清々しさとあいまって、そう思うのだろう。
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