スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DevLOVE関西「カンバンゲーム」と「宝探しアジャイルゲーム」ワークショップ 2013/06/29

DevLOVE関西「カンバンゲーム」と「宝探しアジャイルゲーム」ワークショップに参加しました。
場所はシナジーマーケティング様提供。ありがとうございました。

2つのワークショップを、考案者である "やっとむ" こと 安井 力(@yattom)さんが東京からお越しくださるとのことで、とても楽しみにしていました。

カンバンゲームでは、仮想のプロジェクトを使って、シンプルなタスクボードから、ステージあり、Problem/Solutionあり、最後にリーンと、徐々に複雑なものを試していきました。
今回のワークショップでは、チーム一丸となって、タスクをこなしましたが、仕事だとパラレルで進めるところが多いですよね。そんなときでも、Problemをカンバンに貼っておくと、今チームがどんな状況か分かりやすくなるという気づきがありました。やっとむさんからは、Solutionもみんなにオープンにしようよと提案がありましたが、現場ではどこまでできるでしょうか。それに、Solution持っている人は、多くの場合、限られた人になります。

続いて、宝探しアジャイルゲーム。「宝探し」というのは、結局宝の場所がどこか分からないことに由来するものだとか。ビジネスを成功させるミッションを、企画側(ビジネス側)と、アジャイル開発を行う開発側とに分かれたチーム一丸となって実現していくゲームとなりました。
ゲームが進行するうち、現実であるように、限られた予算の中、どのタイミングで開発をするのか、何をリリースするのか決断を迫られます。市場の動向は刻々と変化するので、何を投入すべきか、そのときになってみないと分かりません。しかし、何が正解かはないので、自分たちで想像してやりくりするところはとても楽しくもあり、悩むところでもあります。少なくとも、これがアジャイル開発でなかったら、ぞっとする結果になることは容易に想像できます。

先月のインセプションデッキは本当に悩んで疲れたという感じでしたが、今回は疲れたながらも、ゲーム色もあったので、心地よさも同じくらいありました。
これだけのよい気づきのあった体験、ぜひ会社のメンバーにも広めたいと思っています。
また、この機会をくださった皆様、ありがとうございました。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。