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プロフェッショナル 2013/11/25

毎週NHKのプロフェッショナルをみているけれど、
今週は、デザイナー・佐藤オオキ

デザインをどうやって生み出してきたかとか、
デザインがどのような影響を与えるかとか、
それはそれでもちろん興味深いのだけれど、

私がここがポイントでしょ、と思ったのはココ。

「120%の力をぶつけ合ってこそ 進化が生まれる」

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 このぐらいだったらチャレンジできるでしょという提案って
 すごく僕は違うなって感じていて
 ここだけの勝利にこだわるんであれば
 いちばん作りやすいやつを1つ2つ作って
 それを販売にこぎつけて
 短期的な利益を上げて
 それはそれでハッピーな話ではあるんですけれど
 何か10年後20年後になって
 「あのプロジェクトをきっかけに何かが変わったよね」とか
 もうちょっと大きなくくりで
 影響を持ちうるものづくりって
 やっぱりあると思うんですよね
 その可能性が1%でもあるなら
 そこに期待したいなとそういうことだと思います

 簡単なことではないと思いますけどね
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残り10分のところで、ぐさっと刺さってきたなぁ。

求めているのは、短期的な利益ではない。
行くべき方向に前進して、120%の力でぶつかって、進化することだ。

あと、ホームページをみると、放送されなかった流儀の欄も気になる。

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 問題が起こることを想定し、短期間でアイデアを練る佐藤

 必ずどこかで問題が起こると考え、早く提案し、依頼先から修正点や課題を聞き出す。何度もトライ&エラーを重ねることで、依頼先の希望に添ったデザインを作り上げる。それが佐藤のスタイルだ。
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デザイナーとシステムエンジニアって、違いが気になるけど、
実はあんまり違いはないんじゃないかという気がする。
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