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美術館巡り 2009/09/12

名古屋市美術館の「躍動する魂のきらめき-日本の表現主義-」展、見てきました。

萬鉄五郎といえばフォーヴィスムだったのですが、「雲のある自画像」は少し印象が違いました。
岡本神草の作品は初めて実物を見ますが、「拳の舞妓」は、妖艶、というか怖くさえあります。

帰りに、美術館の方からアンケートを受けました。
20個くらいの質問に答えていくと、粗品でボールペンをいただきました。
なかなか書きやすくていいボールペンです。

名古屋市美術館以外で、どんな美術館が印象に残っているか、と聞かれたので、
うーん、と迷った末、青森県立美術館を挙げてみました。
なぜか?少し収集の方向性が違うかもしれないけれど、同じ公立だし、
あの空間、取り入れるところがあるんじゃないかな、と思って。
2006年にオープンしたところと比較するのは酷ですかね。。。

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