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美術館巡り 2009/11/08

休日出勤もない穏やかな週末、名古屋市美術館に行ってきました。

名古屋市美術館 「絵画と写真の交差 印象派誕生の軌跡」展

最近は少し遠ざかってしまいましたが、写真は大好きで、
関東にいたときは、東京都写真美術館にもよく通っておりました。

写真が出来てから、170年になるそうですが、
考えてみれば、これは絵描きにとっては大変な事件だったに違いありません。
結果としては、相互に作用しながら、絵は絵として、写真は写真として、
それぞれの歴史を辿ってきました。

印象派と写真との関わりはあまりにも有名です。
もっと前から、カメラオブスクラという形で写真の映像は目に映っていたはずですが、
当時はまだ印画紙のようなものがなく、モノとして残らなかったので、
170年というのは、形として残るものができてからという意味の模様。

モノとして残せるようになった写真は、やはり画期的だったのでしょう。

最近、デジタルカメラの普及で、めっきり写真を現像する機会が減りましたが、
デジカメで撮った画像も、一応写真の定義に含まれる場合が多いようです。
カメラで撮った映像を記録している媒体が変わっただけなので、そうかなぁ、とも思いますが、
画像になった時点で、ちょっと微妙かなぁという気もします。

そんなことを考えながら、展覧会の作品を観覧したのでした。

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