スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デブサミ2010

Developers Summit 2010 参加してきました。
今回もいっぱい、いっぱい、刺激をいただきました。

2/18は、雪の影響で新幹線が20分ほど遅れましたが、なんとか開始時間までに到着。
以下、印象に残ったセッションを。
【18-E-1】SIerのこれからのソフトウェアを創る
TIS 市谷さんの熱い思いが伝わるセッションでした。
ソフトウェアは社会を変えることが出来るんだという強い思い。実はパフォーマンスベース契約とか、知らなかったのですが、あーこういう考え方いいなぁと、久々に思った気がしました。

【19-C-5】Google 日本語入力を支える情報処理技術
個人的にATOKはじめ日本語入力にはとても興味があったのですが、
Googleの日本語入力もなかなか使いやすいと思っていました。
クラッシュやセキュリティホールがあっても大丈夫な作りにするという設計方針が、印象的でした。

【19-B-6】実践Cucumber ~ユーザの視点でシステムの振る舞いをテストしよう
Rubyやるなら、これはやってみたいと思いました。
お客様とシステムに関する語彙を共有する、というのはすばらしい考え方だと思う。
いかに分かりやすく仕様を共有することが、難しいと悩んでることか。

【18-B-4】現場から見たエンタープライズクラウド
スピーカーはアピリオ 山口幹一朗さん。
エコポイントをForce.comで構築した事例が紹介されました。
いや、ここまで短期間でこれだけのしくみ出来てくると、やらざるを得ないなぁ、という、
ちょっと消極的な考え方の自分に反省。

【19-B-7】次世代Web標準 HTML5 最新動向
基本を抑えつつ、デモではインタラクティブな側面をたくさん見せてくれました。
上山智士さんが、canvasの使い方の方向性を示した話が、なかなか興味深かったです。

来年も、参加できますように。

コメント

非公開コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。