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美術館巡り 2010/02/18-21

2週続けて東京方面の美術館巡りです
2/18
目黒区美術館「ベルナール・ビュフェ展」

2/20
静嘉堂文庫美術館「国宝・曜変天目と付藻茄子」
山種美術館「大観と栖鳳-東西の日本画」
千葉県立美術館「アートコレクション展」

2/21
市川市東山魁夷記念館「冬から春へ」
国立新美術館「ルノワール展」
損保ジャパン東郷青児美術館「相笠昌義展―日常生活―」
武蔵野市立吉祥寺美術館「斎藤真一展瞽女と哀愁の旅路」
目黒区美術館「ベルナール・ビュフェ展」
 私が好きな風景画が少し少なめでしたが、「肉屋の少年」が来てました。大きな絵が迫力あります。

2/20
静嘉堂文庫美術館「国宝・曜変天目と付藻茄子」
 曜変天目の輝きの実物を見たいと思って、見に行きました。

山種美術館「大観と栖鳳-東西の日本画」
 新しくなった山種美術館を見に行きたくて、訪れました。場所は恵比寿駅から歩いて10分少々。
 渋谷からバスも出ているので、場合によってはこちらの方が便利かもしれません。
 ビルの1階がカフェ・ロッカーやチケット売り場となっていて、地下1階が展示スペース。
 前はロッカーもなく不便だったのですが、ちょっと便利になりました。
 前と比べてそれほど展示スペースの大きさは変わっていないようですが、雰囲気はよいと思います。

千葉県立美術館「アートコレクション展」
 全体的に面白いと思いましたが、浜口陽三ら版画作品を展示しているスペースの雰囲気が、
 あまり作品とマッチしていなかったかなぁと。

2/21
市川市東山魁夷記念館「冬から春へ」
 学芸員の方が、その作品の生まれた背景や、他の作品との関連などを語ってくれました。(50分くらい)
 表情豊かに語ってくださる様子が印象的で、思わず聞き入ってしまいました。
 作品は、湖岸(試作)や、冬並木のオリジナルリトグラフィなど。

国立新美術館「ルノワール展」
 70数点ものルノワール作品が一堂に会する、今年目玉の展覧会ではないでしょうか。
 ルノワール作品は比較的数が多いので、点数自体は集まると思っていましたが、国内外の美術館から集められた作品には、 ポーラ美術館所蔵の15点、名古屋ボストン美術館でしか見られないと思っていた、 ボストン美術館の「ブージヴァルのダンス」などが含まれ、よくこの内容が集まったと思う内容でした。

 個人的に今回興味があったのは、ポーラ美術館の光学調査(赤外線・X線)により何が分かったか?という点でした。源氏物語絵巻の場合は、元の色や描かれた内容を推察してましたが、まだ100年少々しか経っていない絵であるため、描き直しはあったのか、下書きはあったのか、どんな技法で描かれたのか、がメインでした。

損保ジャパン東郷青児美術館「相笠昌義展―日常生活―」
 相笠昌義の作品を見て、石田徹也と一部重なるものを感じました。
 私が気に入ったのは、「時間差計画・駅にて」。

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