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MS Virtualization Summit

名古屋会場で行われたVirtualization Summitに行ってきました。

この日は出勤かつ午前には打ち合わせを入れていたので、午後から出席。

午前の基調講演は諦めましたが、午後のBreakout Session2つめからは全て受講しました。

SP-3 CTC プライベート クラウド到来~ VM Pool が拓く新 IT インフラ
SP-5 HP 仮想化技術を利用した最新 HP インフラストラクチャ ソリューション
MS-5 MS オンプレミスからクラウドまでをカバーする SQL Server 2008 R2 のシームレスな利用
SP-8 富士通 Hyper-V による仮想化システム導入における成功のポイント
MS-8 MSクラウド時代の新しい認証技術と既存システムとの連携

仮想化すると、ゲストOSを管理し、適切なリソースを割り当てる運用・管理作業が増える。
それに、とても負荷の高いサーバや、特殊なハードウェアを使用するものには向いてない。
仮想化は全体最適の為の一つのSTEPだ。そんな言葉が頭に残っている。

あるべきサービスレベルを定め、それに基づいた最適解を追求する。
それがオンプレミスなのか、パブリッククラウドなのか、それは分からない。
それぞれで連携が必要となったときには、Azureなどを利用してシームレスな管理を提供する。

ADFS、AppFabric、SQL Azure Data Syncといった、今回紹介された機能は、魅力的である。
選択肢が増えることに違和感はないが、実際に使うことになるのかはまだよくわからない。
ただ、仮想化・クラウドの知識がなければ、インフラの提案活動が難しくなるのは必至である。
そのことは、持ち帰ったつもり。

最後に、無料でこのセミナーを開催してくれたMS(とスポンサー)の皆様に、感謝します。

今日は、2010/6/30まで、またMCPのセカンドショットキャンペーンを実施していることを知ってしまいました。
受験するか、考え中です。

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