美術館巡り 2010/06/13

今日は、清須市はるひ美術館に「ミロ展」を見に行ってきました。

清須市はるひ美術館、駅から20分ほど歩かなければたどり着けない場所ですが、
期間・土日限定で、JR枇杷島駅から「ミロ号」が運行されています。無料です。
枇杷島駅 東口から15分弱で到着します。これは便利!
展覧会のためにバスを運行するって、なかなか気合いが入ってますよね。
(美術館に併設の駐車場は、数が少ないのか、満車となっていました。)

清須市はるひ美術館には、今回が初訪問となります。

会場の作品に解説はなく、代わりにポケットガイドが発売されていました。
300円なので購入しようかと思いましたが、10分ほどで全部読める量だったので、見本を読んでしまいました。
図録もありましたが、こちらも解説は少なめ。

『私は庭師のように働く』という作品。
一見すると、本当に幼稚園児が書いたかと思うような作品ですが、
解説によると、「本当のひとりの人間になるためには(中略)匿名の存在を目指す必要がある」
(ちょっとうろ覚え)という考えが、ミロにはあったそう。
匿名の存在を正確には理解できないものの、具象性を打ち消そうとする意識としてみると、
その版画の意図がみえてくる気がしました。

コメント

ひろや様、ご来館ありがとうございました。

今後ともよりよい館を目指して取り組んでいきますので、よろしくお願い申し上げます。

清須市はるひ美術館

<お願い>
こちらの記事を当館ブログでご紹介してもよろしいでしょうか
http://khmuseum.blog2.fc2.com/

なお、この書き込みが不適切でしたら、お手数ですが削除願います。

清須市はるひ美術館さま

こちらこそ、コメントありがとうございます。
特に問題ありません。
今後の展示も、楽しみにしております。
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