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VAIO Type Z到着。

6/8に注文していたVAIO Type Zが、発売日の本日、到着しました!

先週までは、自宅で、自作PCとVAIO Type Tの2台が稼働していたのですが、
前者が今週起動しなくなった(M/Bが臨終した)ため、稼働台数としては結局2台に戻った勘定です。
タイミングがいいというか、世代交代というか。

VAIO Type Zはこの春にフルモデルチェンジをした、高機能モバイルPCです。
ただモバイルとは言っても、大きさは限りなくA4に近いので、滅多に持ち出すことはないでしょう。
持ち運びには、これまで通りType Tが活躍する予定です。

Type Tの10.4インチ、1366x768pxの液晶もかなり美しい液晶でしたが、、
13.1インチの1920x1080pxの液晶は、これまた大変美しいものです。
CPUにi7-620、クアッドSSD、さらにメモリで8GBを選択したので、すこぶる快適♪

これからは、Type Zに搭載されたWindows7(64bit)をメインに使っていきます。

普段使っているEdMax(Mailer)、Vix(画像)、ATOK2009(日本語入力)、FastStone Capture(キャプチャ)
は7でそのまま動作したほか、日記と金銭簿ひかるは、バージョンアップで動作しているようです。

ただ、一つ問題があり、自作PCにつないでいたプリンタ・スキャナが、使えなくなりました。
プリンタ(LBP-220Pro)はパラレル接続、スキャナはSCSI接続です。
しばらく対応方法を検討したいと思います。

Type Zの法は、いらないアプリをバッサリ削除し、必要なアプリをさらさらとインストールして、
ほぼメインPCとしての機能は完成です。Officeは頑張って2010をインストールしてみました。

さて、今日は各種セットアップの後、このType Zで、かねてから実現したいと思っていた、
Windows Server2008の仮想PCを作成しました。

今回は32bit版で構わないので、一旦Virtual PC上で作成しましたが
(Virtual PCは32bitとしてCPUをエミュレートする模様なので)、
インストール途中で、CPUが100%で張り付いていることに気づきました。
i7-620は2コア4スレッドですが、どうやらそのうちの1スレッド分しか割り当てられていない様子。
Virtual PCでは、CPUのコントロールはできないようです。
そこで、今回はVMware Workstationを選択。
Virtual Serverでもできそうですが、いずれ64bitのOSも仮想でインストールしたいので、
64bitOSをゲストとして確実に扱ってくれそうなVMを選択です。

最初に、Virtual PCに紐づいたServer2008で、「c:\windows\system32\sysprep\sysprep.exe」を実施。
終了後、VMに持ってきて、サーバー名などを指定し直し、無事インストール完了。
にしても、vhd(仮想HDD)ファイルがそのままVMでも使えるって、素晴らしいです。

この構成で、しばらく使ってみようと思います。

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