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美術館巡り 2010/06/26-27

東京へ寄ったついでに、美術館巡りです。

6/26
相田みつを美術館 いのちのバトン
うらわ美術館 再発見!クレパス画
埼玉県立近代美術館 MOMASコレクション展

6/27
板橋区立美術館 日本の美術運動
永青文庫 神と仏 日本の祈りのかたち
国立新美術館 オルセー美術館展2010 ポスト印象派
損保ジャパン東郷青児美術館 モーリス・ユトリロ展
東京都写真美術館 世界報道写真展2010
Bunkamuraザ・ミュージアム ストラスブール美術館所蔵 語りかける風景
相田みつを美術館では、iPodの貸し出し(案内)が、無料でありました。
(内容は前回の企画展の内容でした)

うらわ美術館、埼玉県立近代美術館には初訪問です。
うらわ美術館は、ビルの3Fにありますが、なかなか落ち着いた雰囲気のよい施設でした。
舟越桂のクレパス画は、おそらく木の作品の下絵存在感を感じるものでした。

埼玉県立近代美術館の方は、コインロッカーに荷物を預けようとしたところ、
宮島達男の「Number of Time in Coin-Locker」と遭遇。
いくつものデジタルの数字が0から9まで、それぞれ違う速度で進んでいく作品です。
ふつうにコインロッカーのなかに作品があるので、ちょっとびっくりします。

東京都写真美術館の世界報道写真展2010には、
作品をどうしても大きなサイズでみたくて、見に行きました。
(小さいサイズはホームページである程度見ることができますから。)
毎年見ていますが、撮影の切り口が年々巧妙になってきているのに、
見た結果は分かりやすくなっている気がします。また来年も見に行きます。

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