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美術館巡り 2010/08/11-17

昨年夏以来、8/11~17まで、北海道に行ってきました。
北海道の美術館巡りは、今回で二度目です。
(ちなみにこの記事、公開したと思ってたらずっと下書き状態だったことに、半月たって気づいた。。。)

8/12
中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館 旭川彫刻フェスタ2010
北海道伝統工芸美術村
8/13
北海道立旭川美術館 旭川彫刻フェスタ2010
北網圏北見文化センター美術館 ミロ展
網走市立美術館
8/15
北緯43度美術館
北海道立釧路芸術館 メキシコの美術と民衆の世界~太陽と大地の子供たち~
釧路市立美術館 北斎の富士
8/17
札幌芸術の森美術館 スタジオジブリ・レイアウト展
野外美術館
関口雄揮記念美術館
市立小樽美術館
8/12
前日夜に札幌に到着し、この日は旭川へ。

旭川彫刻フェスタがはじまって10年になるそう。
旭川の町を歩くと、ユニークな彫刻に出会うことがあります。
パブリックアートとして制作された彫刻作品たちですね。
中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館では、その企画展のほか、
中原悌二郎の作品や、中原悌二郎賞の受賞作品を中心とした常設展が行われていました。
舟越桂らの作品を見ることができます。
コンテンポラリーな彫刻は、それぞれがユニークで、飽きさせないものが多く、楽しめます。
少しずつでも作家の方々を覚えていくと、さらにおもしろくなりそうです。

北海道伝統工芸美術村は、旭川に来てたまたま知り、行くことを決めた場所です。
循環バス・ファンファンが便利。
IMG_1945.jpg
美術村内に3つの美術館がありますが、中でも雪の美術館はなかなかユニークなつくり。
螺旋階段を下りながら絵を見たり、氷の回廊で凍えてみたり。

この日はこのまま旭山動物園へ。

8/13
この日は、旭川から北見、網走で美術館を見ながら、釧路に向かいます。

北網圏北見文化センターは、科学館(プラネタリウム)などと一体になった施設。
美術館というか、文化センター内2Fに美術のコーナーがあるという方が、分かりやすいかも。
まぁでもこういうのもアリだと思います。

企画展(ミロ展)のグッズ販売も行われており、2枚ほどポストカードを購入。

網走に着いたときにはすでに16時過ぎでしたが、
網走市立美術館の方は、この日は金曜日の夜間開館日。ゆっくりと展示を見ていきます。

8/15
この日は、北緯43度美術館と、釧路市内の公立美術館を見ていきます。

北緯43度美術館は、道の駅 丹頂の里内にあります。釧路からバスで1時間ほど。
北緯43度線を通る国々の作品を収集するという、視点が少し変わった美術館です。
いやなかなかどうして、いろいろと作品が集まっています。

時間があったので、丹頂の里内の日帰り温泉施設にも立ち寄りました。
タオル・バスタオルを借りても550円で、しっかり温泉が楽しめます。

8/17
北海道最終日は、札幌芸術の森へ。
ここには大きく2つの美術館があります。札幌芸術の森美術館と、野外美術館。
札幌芸術の森美術館では、ジブリレイアウト展が開かれているので、見ていきます。
以前、サントリー美術館天保山でほぼ同内容の企画展を見たと思いますが、何度見ても、飽きません。

野外美術館の方ももちろん見ていきます。
IMG_3091.jpg
いや、なかなかボリュームがあります。
全ての作品を見ていこうとすると、普通に一時間かかりました。

すぐそばにある、関口雄揮記念美術館にも立ち寄ります。
東山魁夷に師事したという関口の作品は、東山の作品に似たところもありつつ、
北海道を題材にした内容は、東山の北欧作品とは異なった趣があると感じました。

そうこうしているうちに、今回の美術館巡りも終了。
だいぶ北海道の主な美術館を見ていくことができたのではないかと思います。
また、訪ねる日を楽しみにしています。

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