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美術館巡り 2010/11/06-07

この土日は、久々に美術館巡り。

11/6 名古屋ボストン美術館 錦絵の黄金時代 ― 清長、歌麿、写楽
11/7 野村美術館 秋期特別展「一楽二萩三唐津」
   泉屋博古館(京都) 住友コレクションの日本美術
   京都国立近代美術館 上村松園展

清長は私が好む浮世絵師の一人で、鳥居清長のこと。八頭身の女性を描いたものが有名でしょうか。
今回は、2008年に開催されたボストン美術館浮世絵コレクションの第二弾とのこと。
私は清長の浮世絵が見られて満足ですが、他の方々の感想も聞きたいところ。

今日は京都に、昼過ぎに到着。
京都駅構内で昼食をと思い、いつもの麺串に行きましたが、模様替えしたようで、
かけうどんが300円に値上がりしていました。
あと、私が大好きな、梅わかめうどんがなくなってました。残念。

当初、上村松園展だけの予定でしたが、その前に未訪問の美術館を二つほど訪れました。
中でも、泉屋博古館の青銅器コレクションは、そのたいへんなボリュームに驚きました。

上村松園展はなかなか見応えがありました。
まず「序の舞」。初めて見ましたが、大きい!
入館してすぐのところに展示されていますが、これだけでかなり圧倒されました。

個人的に菊池契月の絵が好きだというのもありますが、
以前から上村松園の絵と、菊池契月の絵との間に、共通点がある気がしていました。
菊池契月が幸野楳嶺門下の菊池芳文門下であったのだから、
幸野楳嶺に師事した上村松園と共通点があってもおかしくはない。
今日、とりあえずそれだけはよくわかりました。

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