美術館巡り 2011/04/09-10

名古屋周辺で未訪問の美術館を訪問。

4/9 稲沢市荻須記念美術館
瀬戸市美術館
4/10 中山道広重美術館

荻須記念美術館は、荻須高徳の作品をまとまって常設展示している美術館。
年代別、それに新収蔵を加えた油彩作品。さらにリトグラフ、タピスリー、水彩、デッサンも。
再現されたアトリエもいい。

瀬戸市美術館は、「21世紀の国際陶芸・ガラス」展が引き続き開催されている。
海外・国内で活躍する陶芸・ガラス作家を招聘し、市内の工房で制作した作品が並んでいた。
他には、北川民次、藤井達吉の作品。

4/9は最後に、瀬戸蔵ミュージアムを訪れて、瀬戸を少し味わって終了。

中山道広重美術館は、恵那駅から徒歩2分ほどにところにある、広重の浮世絵版画を中心とした美術館。
今回は、「行書東海道」と、林静一展。
林静一は「小梅ちゃん」、「赤色エレジー」などの作品が有名。
既に一度山形美術館でその展覧会を見たことがあるが、今回はその中でも代表を持ってきた感じ。

4/10は天気も良く、桜見物して帰宅。

コメント

非公開コメント