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美術館巡り 2011/05/21-22

千葉方面に、美術館巡りに出かけました。

5/21
国立歴史民俗博物館
佐倉市立美術館 「佐倉で教えた画家たち」
松戸市立博物館

5/22
メタルアートミュージアム光の谷「長谷川 登 彫刻展 ―自然エネルギーへの畏怖と憧れ―」

実際には、半分が、博物館ですが。

メタルアートミュージアム光の谷、友人の車で連れていってもらいました。
暗い雲があたりを覆う中、印旛沼のほとりを進むとありました。

常設展のほか、企画展で、長谷川登氏の彫刻が展示されていました。
折しも、作者の長谷川登氏が来訪されていましたので、いろいろと話をお伺いしました。
作品のインスピレーションを得るきっかけや、作品の製作過程など。

自然のエネルギーなどに影響を受けつつ、
作家自身が感じた感情を、できるだけ素直に表現したという。
「鼓翼」という作品では、雷、あるいは雷様(=風神雷神の雷神)がモチーフとなっているようで、
まるで動き出すような赤い彫刻は、2,3mmの鉄板を加工し、できるだけ内部から溶接し、作成しているのだとか。

どこかプラモデルのようでもあり、しかしながら、対象をストレートに表現した彫刻は、親しみを感じる彫刻。

佐倉市立美術館では、齊藤惇氏の作品が印象に残った。
無料で見られるとは、ありがたい。

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