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美術館巡り 2011/05/28-29

GW中に行き残した、広島の美術館巡り。

5/28
ふくやま美術館 森村泰昌モリエンナーレまねぶ美術史
ふくやま書道美術館
しぶや美術館 華・爛漫展
泉美術館 夏季展
はつかいち美術ギャラリー アンティークドール展
海の見える杜美術館 香水瓶の世界

5/29
ウッドワン美術館 棟方志功と籔内佐斗司展
広島県立美術館 復興への願いを込めて

まず、新幹線で福山へ。

森村泰昌の展覧会は、森村が影響を受けた作家の作品(主に高松市美術館)と、
森村の作品を並べるスタイルとなっている。
よく知らなかった彼の「ルーツ」が垣間見える。
最後の部屋の「電気服」は、常設展の部屋まで音が響くほどの迫力だ。

ふくやま書道美術館は、福山LOTZの8Fにある美術館。
商業施設の中にあるというのが、不思議な感覚。

泉美術館も商業施設X-SELLの5Fにある美術館。
ビルの屋上に作られた日本庭園がみえるためか、こちらはかなり落ち着いた雰囲気。
佐藤忠良の作品がところどころに配置されている。
小野竹喬の「雲」のほか、熊谷守一の作品を集めた部屋が印象的。

海の見える杜美術館へは、宮島口からタクシーで。
あいにくの天気で、宮島の様子は臨めなかったが、山の上にある大変美しい美術館。

翌日。
ウッドワン美術館は、クヴェーレ吉和の隣にある美術館。
まず、「せんとくん」生みの親である籔内佐斗司の作品。
この童子は見ただけで、そのユーモアを感じずにいられないと思う。
次に、棟方志功の作品。版画の力強い世界に圧倒される。
「釈迦十代弟子二菩薩」を見るのは二度目だと思うが、何度見ても見入ってしまう。

広島県立美術館。
今回の展覧会は500円だからと、1時間で十分見て回れると思っていたのが、誤りだと気づく。
企画展含め、90分でも時間が足りない程だった。
児玉希望、平山郁夫らの館蔵作品が並ぶ。
もともとこの時期には、別の展覧会が予定されていたのだが、大震災の影響で中止になり、
館蔵品の特別展となった。

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