美術館巡り 2011/12/03-29

今年もあとわずか、12月の美術館巡りです。

12/03 伊勢現代美術館 2011Fresh展
12/11 金津創作の森 平川滋子展 - 空気が危ない? - 光合成の森
12/11 硲伊之助美術館
12/11 石川県九谷焼美術館 湖東焼と九谷焼展
12/11 本陣記念美術館、小松市立博物館 追悼人間国宝 三代徳田八十吉
12/23 ハラミュージアムアーク ボディアンドソウル
12/23 竹久夢二伊香保記念館
12/23 伊香保保科美術館
12/24 群馬県立近代美術館 陶酔のパリ・モンマルトル
12/24 高崎市タワー美術館 収蔵作品展 めでたきもの
12/24 高崎市美術館 アニマル・ライフ 朝倉文夫と動物たち
12/24 相田みつを美術館
12/25 春日井市道風記念館 余白のうつくしさ
12/25 愛知県美術館 ジャクソン・ポロック
12/29 松坂屋美術館 北京・故宮博物院展
12/3。伊勢現代美術館は、三重県の五ヶ所湾をのぞむ場所に位置します。
公共機関でのアクセスは、ちょっと遠めですが(伊勢市駅からバスで45分+徒歩20分)
なかなか眺めがよい場所で、カフェでお茶するのにもいいです。
本館から少し歩いたところに、彫刻館があり、こちらでは野外彫刻があります。

バスまで時間があるときは、バス停横に喫茶店があると、バスの運転手さんが教えてくださいました。

12/11。金津創作の森は、アートコアと呼ばれるミュージアムのほか、創作活動が行われる工房があります。
この場所は、たけしアートビートという番組が夏に三沢厚彦の展覧会があったことを取り上げ、知りました。
中にはレストランもあります。自然の中でアートを楽しむことのできる場所でした。

それから、硲伊之助美術館へ。
対応くださった館長が、時間をかけて、作品を案内してくださいました。
洋画家から古九谷の絵付けへ。古九谷では色使いに制約があるはずですが、
「利根の水門」など、逆に単純化した風景が、独特の雰囲気だと感じました。

さらに、石川県九谷焼美術館、本陣記念美術館へ。
こちらでは伝統的な古九谷ほか、徳田八十吉のような九谷の新しい可能性を追求した作品を鑑賞しました。

12/23-24は群馬。
ずっと行ってみたかった、ハラミュージアムアーク。
まずは、晴れの日にしかそのプリズムがみられない、
オラファー・エリアソンの「Sunspace for Shibukawa」へ。プリズムが何とも不思議な雰囲気です。
外は寒かったものの、展示室内は、広い天井としっかり管理された湿度と温度で、
しーんと静まり返った中に、アートが展開されていました。

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