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Developers Summit 2012

Developers Summit 2012(通称デブサミ)に参加してきました。
本当は2日間参加したかったのですが、仕事の関係で、2/17のみの参加です。
(平鍋氏のセッション、聞きたかったな・・・)

今回、はじめてMacBook Airを引き連れていきましたが、なかなか快適。

参加セッション
【17-B-1】差別化で未来を生き抜くエンジニアの7つの秘訣 山本 裕介 氏
【17-A-2】仕事のバトン、渡っていますか? - プロジェクト管理におけるコミュニケーション基盤作り 鈴木 雄介 氏
【17-B-3】言語の世界 まつもと ゆきひろ 氏
【17-D-4】どうなる?Windows 8時代の業務アプリ開発 八巻 雄哉 氏
【17-B-5】アジャイルマニフェスト ディケイド 角谷 信太郎 氏

朝8時前の新幹線で名古屋から東京へ。
会場はいつもの目黒雅叙園。10時からのセッションにどうにか間に合う。

この日話を聞きたいと思っていたメインは、鈴木氏、まつもと氏(Matz)、角谷氏。

昼は、駅前の仙台牛タン店で、ランチ。1000円もしないで、これだけおいしいものがいただけるとは。

そうそう、雅叙園には、新たにエスカレーターでたどり着く道ができたので、楽したい人はオススメ。

さて、本題へ。

鈴木氏のセッション。
昨年のような純粋なプロジェクト管理から離れて、少しパートナーセッションに近いかと思ったけれど、内容は製品に関係のない一般的なもの。
その中にも鈴木氏独自の価値観がよく現れていて、実践的と感じる箇所も数多くあった。
セッションタイトルに入っているとおり、仕事のバトンを上手に回すためには、課題管理ツールと、それを運用するための決まりだったり、フォローだったりがとても重要だということ。

Matzのセッション。
プログラム言語を作ることが、それを使う人の考え方にも影響を与えることになる、というのは、プログラム言語ならずとも当てはまる考えだと感じた。
こういうツールを使いましょう、これこれに基づいて仕事しましょう、と言った途端、それが背景として持っていることを一緒に連れてくることになる。

角谷氏のセッション。
まず驚いたのが、参加者の数。おそらくこれまでで最も多い400人超の人で会場が埋め尽くされた。さすがのカリスマ性。
アジャイルマニフェスト10年。終始、人工的に対する、自然なソフトウェアという軸で話が展開される。
様々な方法論が生まれてはいるが、目指すべき場所はただ一つ、というメッセージだと力強く感じた内容だった。

全体としては、とにかくパワーをもらって帰ってきた印象。現場に展開しなくては。

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