スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

美術館巡り 2012/05/19-27

5/19
岐阜現代美術館 篠田桃紅版画展
関市立篠田桃紅美術空間 後藤昭夫回顧展

5/26
東洋文庫ミュージアム 東インド会社とアジアの海賊
郷さくら美術館
サントリー美術館 毛利家の至宝
東京ミッドタウン・デザインハブ 信じられるデザイン
相田みつを美術館 しあわせはいつも

5/27
北村美術館 野遊の茶
大西清右衛門美術館 茶の湯歳時記
何必館・京都現代美術館 村上華岳展

自分の中で、美術館巡りが欠乏していたので、まとめて新しい美術館を巡ることに。

岐阜現代美術館は、鍋屋バイテック会社関工園内にある美術館。
日曜日は休館、土曜日も隔週で休館、最寄り駅から徒歩1時間と厳しい条件でしたが、
なんとかタイミングを捉えて行って来ました。

関に行く途中のバス停「新田」で降りて、歩くこと約50分、ようやく到着。

IMG_0300.jpg

建物は丸く、横手のスロープから入り、1Fに階段で降りていくしくみ。入館は無料。
天井が高く、開放感のあるスペースでしたね。

さらに1時間以上歩いて関市内に入り、篠田桃紅美術空間に立ち寄ります。
市役所内の美術館ですが、なかなか雰囲気は悪くないです。
関市役所には、名古屋への高速バスが出ており、ここから直接アクセスできるのもよいです。


東洋文庫ミュージアムと、郷さくら美術館 東京は、最近できた美術館で、
やっと行くことができました。
東洋文庫ミュージアムは、文庫としての性格を全面に出している感じでしょうか。

郷さくら美術館 東京の方は、開館記念展 現代日本画の精華を開催中。
1F〜3Fの3構成で、1Fには中島千波先生の「春夜三春の瀧桜」ほか、桜の響宴を、
2F、3Fには、動物画、花木画がそれぞれ展示されておりました。
こぢんまりとしつつも、ボリュームたっぷり、おなかいっぱい。

東京ミッドタウン・デザインハブは、完全にサントリー美術館のすぐ近くにポスターがあって、
衝動的に足を向けることに。
自分にとって、「信じられるデザイン」ってなんだろう?
何人もの方の、文章のプレゼンがあって、全部は読み切れなかったのだけれど、
いろんな考え方を学ぶのにはよい機会。

後方互換性という言葉がでてきて、少しドキッとした。
使っている人が慣れている、そのことも考慮に入れて新しいデザインを考える。
ITの世界でも、忘れないようにしたい考えだ。

京都の北村美術館、大西清右衛門美術館では、茶の湯の美を堪能。

IMG_0308_2.jpg

大西清右衛門美術館の近くには、伊右衛門サロンもあり、ゆっくりしたいところだが、
また今度。

コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
非公開コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。