美術館巡り 2012/06/03-07/22

6月から7月にかけての美術館巡りを。

6/3 香美市立美術館 寺尾孝志の世界展
6/3 アンパンマンミュージアム
6/3 詩とメルヘン絵画館
6/3 中土佐町立美術館 表現者その多面性
6/3 高知県立美術館 シャガール・愛の物語

6/3は、はじめての日帰り高知旅に挑戦。
高知県立美術館のシャガール展とジブリを中心に、アンパンマンミュージアムや、
中土佐の美術館まで足を運び、温泉にまで入るという、移動と時間の限界に挑戦したような一日。
そこそこで質の高い美術品に出会い、贅沢な日であったことは間違いない。

6/23 東京都写真美術館 世界報道写真展2012
6/23 長谷川町子美術館 静寂の中で
6/23 相田みつを美術館 いのちいっぱいじぶんの花を
6/24 東京都現代美術館 トーマス・デマンド展

毎年お待ちかねの世界報道写真展。今年は、あの大震災の様子を写した作品がいくつか選ばれていたが、
報道写真家にはこう映るのかという発見のある内容。

長谷川町子美術館は、言わずと知れたサザエさんの関連ではあるが、通常の所蔵作品も多く、
岡鹿之助の作品が3点「水辺の城」「献花」「群落(廃墟のある)」が展示されていたほか、
大人にも楽しめる内容。

東京都現代美術館は、久々に友人と見に行く美術展。
トーマス・デマンド展は、作品を見た後、解説を見る仕掛けになっていて、
普段美術館に来ない人にも楽しめる内容だったとよいのだが、果たして。

7/08 松坂屋美術館 京都・清水寺成就院奉納襖絵風の画家中島潔が描く生命の無常と耀き

昨年、東京や佐賀を巡回した展覧会で、何度も見ているが、
せっかく名古屋に巡回されてきたし、好きなので、前売り券を買って見に行く。
何度見ても良いけれど、ふすま絵の「大漁」は、切なくていいなあ。
その度ごとに好きな絵はかわるけれど、今回は「ほたるこい」「潮騒」のポストカードを購入。

7/15 龍谷ミュージアム 仏教の来た道
7/15 兵庫県立美術館 カミーユ・ピサロと印象派
7/15 美術館「えき」 久保修切り絵の世界展
7/16 名古屋ボストン美術館 ボストン美術館 日本美術の至宝(前期)
7/21 愛知県美術館 マックス・エルンスト
7/22 白山市立松任中川一政記念美術館 風景、そして向日葵
7/22 小松市立宮本三郎ふるさと館
7/22 八十山雅子・和代美術館
7/22 小松市立宮本三郎美術館

暑さの間隙をぬって、関西、北陸方面にも美術館巡りの顔を出すことに。
龍谷ミュージアムや、北陸の初訪問の美術館へ。

名古屋では、ボストン美術館展の前期を見に行く。
半袖では寒いくらい中が冷えていて、長居が難しい状況だったが、充実した内容で、後期展も楽しみ。

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