Developers [Social Enterprise] Summit 2012

夏サミ 2012に行ってきました。
今回はソーシャルエンタープライズということで、オープンとエンタープライズの間で揺れ動く僕らの間をかなり切り込んできたなぁという印象のタイトル。

午後休みをとって、名古屋から乗り込んだので、午後の2セッション目からの参加でしたが、既に、エンタープライズの私の限界か(笑)

参加セッション
[B-2] エンタープライズ開発におけるコラボレーション - JIRAによる顧客と開発チームのつなぎ方
[B-3] 社内ソーシャルメディア開発トライ&エラー ~おれたちの4tate~
[A-4] [パネルディスカッション] エンタープライズ✕ソーシャルエンジニアのスキルセット

会場は品川駅から徒歩2分のカンファレンスセンター。新幹線で乗り込む私にはとっても好都合でした。

鈴木さんのセッションは、冬のデブサミより若干製品紹介が多めでしたが、ソーシャルという観点では、ある意味紹介が必要だった、と考えた方が良いかも。
『最適なプロセス』を求めて、コミュニケーションの取り方に着目していたけれど、その中でも透明性を確保するマネージメントの仕組みが、信頼感を生むというのは、確かにその通り、かつ、なかなか難しい=そこにソーシャルな要素を持ったツールが入り込む余地があると私は捉えた次第。

ソーシャルという点では、最後のパネルディスカッションが、いろいろタネを巻いてくれた気がします。パネラーは、エンタープライズもソーシャルも、あるいはどちらかを深くやってきた人だけど、割とハッキリした物言いで、聞いてて悪い気はしなかったかなぁ。
ソーシャル系の観点で、スケールを大事にという点を強調されていた方がいたけれど、それはまさしくその通りだと、うなづいてました。

まだ今後もソーシャルとエンタープライズの狭間で迷うだろうけど、何か考える時のよい指標、目標にはなったとは思う。

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