スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Developers Summit In Kansai 2012

9/14 デブサミ関西に行ってきました。

今年2月や7月に参加した、デブサミの関西版。関西独自の色を出そうとしている感覚もいいです。

参加セッション
[S-1] Chromeのプロジェクトに学ぶAgileでScaleするソフトウェア開発手法
[A-1] Continuous Value Delivery to the NEXT DECADE
[B-2] ヤフーのHTML5対応
[A-3] テスト駆動開発の進化
[A-4] Struts の時代から、標準 Java EE で実現する効率的な Web サイト構築の時代へ
[A-5] あの人の自分戦略を聞きたい!-デブサミ関西編

場所は、神戸国際会議場。
名古屋からだと、品川に行くのと、時間的にはあまり変わらない感じで到着。
夏サミは午後休みをとって行きましたが、今回は休みをいただいて、基調講演から聞きます。

[S-1]はGoogle及川さんのセッション。
Chromeの開発はクライアントソフトだけれども、そこに、
オープン、クラウドのよいところを取り入れるという、一見難しいことをやってしまおうという試みを紹介。
紹介された内容はそれぞれ、あぁそういうやり方もあるんだ・・・、という感動に満ちていたけれど、
最終的に『優良なプロジェクトであれという精神』が大切というところが、もっともうなずけたところ。

[A-1]は長沢さんのセッション。スポンサーセッションでないからとMSというところはできるだけ外しつつ、
「現場のことは現場で答えを見つけてください。」
「ソフトウェアってここまで意識しないとダメなんですよ。」
と、心に(いい意味で)ささる言葉が。
今やっているプロジェクトは、もっと進化していけるのではないかという希望と、
このままでは取り残されるから、ちょっとずつ動いていこうという勇気を呼び起こしてくれる内容でした。

[A-5]は、あの人の自分戦略を聞きたいと題された、3人の方のショートセッション。
中村洋さん、野﨑啓史さん、前川直也さん。

ふだん悶々と会社の中で仕事をしている私には、はじめてお目にかかる方ばかりですが、
こんな人の話を聞きたかったよぉという内容でした。
前川さん、野﨑さんの話、それぞれ個性的でいいなぁ。方向性も、それ、ありだわ、と思える。
あと、特に中村さんの、チームを育てていく喜びっていうのは、共感できるかも、と思いました。
(その表情を見ただけで、その背後にあるチームが想像できる気がしたし。)

「遊びは学び。デブサミはデベロッパーのお祭りです。」というメッセージの通り、
参加して楽しみ、その中から自分に生かせることを見つけて取り入れていくことに、
意義ありと感じる内容でした。
主催者の方々に感謝しなくてはなりません。

また、ここで会った方が、それぞれ、私にとって憧れる存在を構成していくと、確信しました。

コメント

非公開コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。