美術館巡り 2013/01

今年も美術館巡り、続けていきます。

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相田みつを美術館 仏像との対話 かんのん讃歌の世界
茨城県天心記念五浦美術館 茨城県近代美術館コレクション 再興院展 時代を拓く作家たち

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日光東照宮美術館
小杉放庵記念日光美術館 日光市新収蔵記念 美しき日本の風景 国立公園の絵画展
那珂川町馬頭広重美術館 吉村和敏写真展 MAGIC HOUR

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宇都宮美術館 コレクション展
山種美術館 生誕100年 髙山辰雄・奥田元宋-文展から日展へ-

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おかざき世界子ども美術館 天才画家の10代
岡崎市美術館

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鞍ヶ池アートサロン 荻須高徳とパリの街角
豊田市美術館 黒田辰秋・田中信行|漆という力

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愛知県美術館 生誕150年 クリムト 黄金の騎士をめぐる物語

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愛知県美術館 日展東海展

今年の美術館巡りは、関東の未訪問美術館巡りからはじまりました。

五浦は、茨城県北部の太平洋沿いに位置して、岡倉天心が日本美術院を移転させた場所。風光明媚な場所で、美術館の海側の大きな窓からは、太平洋の様子を眺めることができます。広い場所を活かした落ち着いた雰囲気の美術館という印象。

海沿いに立つ六角堂は、かの津波で流されたそうですが、既に再建されていました。ただ、年末年始は、六角堂のそばまで近づくことはできなかったですが。

那珂川町馬頭広重美術館は、建築家隈研吾の手になる建物で、木製のルーバーが、和の雰囲気を感じさせます。表からより、裏からの眺めが竹と合間って美しいです。

特別展示は、夕暮れと夜との間のマジックアワーを切り取った吉村和敏写真展。

鞍ヶ池アートサロンは、岡崎市美術館に立ち寄った際にポスターを見て存在を知りました。鞍ヶ池トヨタ記念館内にあり、トヨタ所蔵の絵画展示を中心に行っていて、この日は、荻須高徳や関連のある岡鹿之助、ヴラマンクらの作品が展示されていました。この辺りの作品は基本的に好みです。

他、近くて遠かった、おかざき世界子ども美術館に初訪問を果たしたり、山種美術館や愛知県美術館など、私には馴染み深いコレクションを見ているうちに、1月の美術館巡りは終了です。2月は、津山付近の美術館からはじめる予定です。

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