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旅日記 2013/07/13-15

3連休、北海道に避暑に行きました。

[7/13]
斜里14:20→知床五湖15:35 16:40→ウトロ17:00
ホテル知床宿泊
ホテル知床20:03→[夜の大自然号]→ホテル知床21:30

1日目は、空路で北海道に入り、一番の目的地、知床にバスで向かいます。
飛行機は上空の天気は不安定なのか、かなり揺れましたが、道東の天気はよかったので、ホテルには立ち寄らず、バスで直接知床五湖に向かいます。

途中、網走駅で、腹ごしらえ。
網走駅構内にある、キッチンモリヤでは、駅弁を食べることもできるのですが、イクラと鮭の親子丼を作っていただきました。

キッチンモリヤ

注文すると、調理する方を電話で呼び、調理。1人なのにちょっと申し訳ない感じがしたのですが、焼きたての鮭が柔らかくておいしかったです。

知床五湖は、15年前初めて訪れ、今回で4回目。
世界遺産登録後は初めての訪問となります。
これまでは8、9月に訪問することが多く、遊歩道を歩けないことはなかったのですが、今回は7月ということもあり、ヒグマが遊歩道で目撃され、地上遊歩道は閉鎖されていました。最近になってできた高架木道で一湖のみを見ます。

IMG_0015.jpg IMG_1318.jpg

私の印象では、二湖、三湖あたりが知床五湖が、それらしい美しさを持っていると思うので、そのあたりまで高架木道があればいうことなしなんですが、自然保護との兼ね合いで難しいところ。ただ、一湖だけでも、快晴であれば、羅臼岳バックの非常に美しい風景を見ることができます。

ウトロまで戻り、ホテルに送迎をお願いして、ホテルへ。

ホテルではまず17:30からバイキングの食事にします。
目玉は、ズワイガニ、ステーキ、ホタテ貝の浜焼き、といったところでしょうか。
ステーキは少しさめても柔らかいお肉でした。ズワイガニがおいしかったですが、正直北海道らしさはあまりないようにも思いました。

ホテル知床に用意された場所で、19時の日没に合わせて夕陽を見て、温泉につかり、夜のお楽しみ「夜の大自然号」に乗車します。

今回、実はホテルのフロントで、一度満席で乗車できないと言われ、あきらめていたのですが、あきらめずに斜里バスに電話したら、1名なら参加できますよと予約できたのでした。

「夜の大自然号」は2回目の参加ですが、見所は、夜の動物(主にキツネ・シカ)と、快晴時に行われる星空鑑賞です。特に、私はこの星空鑑賞にはまってしまいました。

今回も、天気が非常によかったので、星空鑑賞できました。前回はコンタクトだけだったので、視力が0.7であまりよくみられなかったのですが、今回はばっちり準備し、コンタクト&眼鏡で1.5の視力で見ます。

生でみる、本物の天の川。4,000個もの星々。感動で言葉が出ません。

ホテル知床では、1Fフロント付近でWi-Fi(1台PCも)が使えるので、Mac Book Airで情報収集して、寝ます。

[7/14]
ホテル知床8:53→斜里9:53→[北のアルプ美術館]→知床斜里10:46→摩周11:55
摩周駅12:05→[900草原]12:20 13:00→[道の駅摩周]13:15 13:35→摩周駅13:40
摩周駅14:05→[摩周湖第3展望台]14:30 14:45→[摩周湖第1展望台]14:50 15:05→硫黄山15:40 16:00→川湯温泉16:05→[川湯観光ホテル]→川湯温泉17:05→川湯温泉駅17:15→[オーチャードグラス]→川湯温泉駅18:25→釧路20:07
東横イン釧路十字街宿泊

前日に知床を堪能し、今日はそこまで天気はよくないと判断して、弟子屈周辺をゆるく旅することにします。
斜里まで戻ってくると、次のJRまで1時間ほど時間があったので、たまたまパンフレットを見つけた「北のアルプ美術館」を訪れました。無料ですが、藤田喬平の飾筥や、坂本直行のスケッチブック展示など、自分には興味惹かれるものが多くありました。串田孫一の書斎の再現もあり、見所がたくさん。時間が足りないので、また次訪れることにして摩周への電車に乗り込みます。

IMG_0078.jpg

摩周では、弟子屈えこパスポート2Daysで、9○○草原と摩周湖を訪れます。
9○○草原はあまり天気がよくなかったので眺望がきかなかったけれど、天気がよければ開陽台同様にすばらしい風景が広がるに違いない。そうそう、ここのレストハウスでいただいた、ジンギスカン定食がうまかった。40分ほどしか時間がなく、しかも1人にも関わらず、しっかり鉄板で自分焼きをしていただくジンギスカン。この量で1,000円とは恐れ入りました。あと、えこパスポート特典で、ミルクを一般サービスでいただきました。やさしい味です。

続いて、摩周湖へ。9○○草原で天気がよくなかったので、期待はしていなかったけれども・・・

IMG_0025.jpg

第3展望台についたところで、なんと青空が。晴れて来ました。第3展望台はなかなか普通の観光バスは訪れないのですが、定員7人のジャンボタクシーは行ってくれます。
そして、第1展望台に戻ると・・・

こちらも晴れて来ました。なんとラッキーなのでしょう。

摩周湖から、川湯温泉へ。途中硫黄山にも立ち寄ります。
今回日帰り入浴は、バス停から一番近い川湯観光ホテルにします。本当は前に宿泊した北ふくろうとか、行ったことのないホテルに行きたいと思いましたが、あいにく3連休の中日ということで、16時までとか、条件付きのところが多かったのです。でも、泉質は硫黄臭が漂い、悪くないですよ。ちょっと施設が古いとか行き届いていないところはありますが。

川湯温泉駅に戻り、駅併設で17:30ラストオーダーのカフェ、オーチャードグラスに入ります。
今回は初めてなので、一番人気のビーフシチューをいただきます。

IMG_0111.jpg IMG_0112.jpg

うまい。

JRの時間まで、駅併設の足湯で時間を過ごします。

この日は釧路に泊まります。

[7/15]
7/15
[釧路芸術館]→釧路10:56→釧路湿原11:19 12:28→釧路12:54 13:55→釧路空港14:40→[釧路湿原美術館]→釧路空港16:00→羽田17:40 品川18:47→名古屋20:22

この日は、朝一番で細岡展望台を見てから、阿寒バスの定期観光バス「ノロッコ号とバスでのくしろ湿原めぐり」に乗車する予定でした。しかし、朝5時半頃起きてみると釧路市内一帯が曇っていたので、朝一番の細岡展望台を取りやめました。ただ、その後、痛恨の二度寝で1時間も寝過ごしてしまい、とっくに定期観光バスの時間を過ぎてしまいましたので、バスでの釧路湿原巡りはできず、JRでの観光に切り替えます。予約していたのに、ごめんなさい。

釧路湿原駅から歩いて10分ほどのところに、おそらく私が最も大好きな釧路湿原の展望所である、細岡展望台があります。

IMG_0019.jpg IMG_1409.jpg

釧路市内が曇っていたので、今日はどうかなーと思ってテンション低く訪れましたが、近づくと、いい感じに晴れてくれました。摩周湖にしろ、釧路湿原にしろ、あきらめずに来てみると、こういうラッキーに出会えるんですね。

釧路駅に戻ってくると、釧路空港までのバスまで時間がありましたので、ラーメンを食べにいきます。今回は、時間もないので、和商市場の向かいにある市場の中にある、魚一というラーメン屋です。

IMG_0037.jpg

釧路ラーメンと言えば、しょうゆらしいですが、あっさりしたものが食べたくて、塩ラーメンを細麺でいただきます。
魚介系の味がしみ込んで、おいしいです。

釧路空港で約1時間ほどの空きがあったので、昨年閉館した北緯43度美術館のあとに6月に開館したばかりの、釧路湿原美術館を訪れます。タクシーで16分→鑑賞20分→タクシーで16分と慌ただしい訪問でしたが、副館長さんに案内をしていただき、佐々木榮松の作品の醍醐味を教えて頂きました。

釧路湿原を描いた作品では、夕景の赤、冬の青と黒、湿原の秋の黄色が、自然の印象を力強く表現していて、とても見応えがありました。また機会を見つけて、訪ねてみたいと思います。

釧路から羽田に飛び、新幹線で名古屋に戻ると、3日間の北海道旅行も終わりとなりました。

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