Rakuten Technology Conference 2013 2013/10/26

10/26に行われたRakuten Technology Conference 2013に大阪から参加しました。

1. Talk Session with James O. Coplien
2. Elixir: The Joy of Ruby, the Power of Erlang (Dave Thomas)
3. Aiming the Moving Target (Yukihiro Matsumoto)
4. Japan Ichiba's Architecture
6. Do-it-yourself Organizational Patterns at Home (James O. Coplien)

楽天の椎葉さんのTwitterがどこかから流れ着いてきて、このイベントを知りました。
参加しようと思った理由は3つ。
・全英語セッションを体験できる。しかも無料。
・ちょうど読んでいた和智さん翻訳「組織パターン」著者のJames O. Coplienの話が聞ける。
・まつもとゆきひろさんのセッションが聞ける。

あとからYouTubeでも配信されると知ったけど、Jimの大阪トークセッションは配信されないから、
これだけでも、大阪に行った甲斐はあったと思います。

Jimのトークセッションでは、かんばんの話が取り上げられていました。
Jimにしても、@haradakiroさんにしても、エネルギーがすごい。
でも、トークが白熱してくると、途端に英語が早くなって、
私のレベルでは聞き取れなくなる・・・というジレンマ。

ランチは、ピザの宅配があって、みんなでわいがやな感じで。
人見知りな私ですが、隣に座った楽天の方が気さくに話しかけてくれたので、
とても楽しい時間を過ごすことができました。
何か目的があって来ている開発者の方との話は、いつも何か得るものがあります。

そして、その後の、まつもとゆきひろさんのAiming the Moving Targetのセッションが、
なんというか、こう、開発者として、とても勇気づけられる内容でした。
論理展開は、哲学的な何かさえ感じました。

"Try often, fail early"(何度も試し、早めに撤退)
"From 'Failure is the end of the world' To 'You can OK to fail'"(失敗したら終わりだ、から、失敗してもいい)



私は夜名古屋で用事があったため、このセッションの後、名古屋に戻り、
最後のJimのセッションは、UStreamで確認しました。

組織パターンの本を読んでいると、それぞれの説明を読み解くのに一生懸命になってしまうけれど、
この超パワフルなセッションを聞いた後ならば、
あぁ、こういう思考で読み進めていけばいいんだと、納得できました。

全英語セッションで、どうなることかと思いましたが、楽しめました。
この場を作ってくれた方々にお礼申し上げます。

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