WCAN 2013 Autumn再演版(1-A&3-B) 2013/11/4

WCAN 2013 Autumn再演版(1-A&3-B)に参加しました。

2つとも本編で話を聞いているのですが、今回の方が時間に余裕があったのと、
人数も少なく、距離が近かったので、アットホームな感じでした。
両者ともにリラックスした雰囲気だったと思います。

発表内容は本編とはそれほど変わりません。
しかし、本編から再演までの私自身の心境の変化として、
社内で現在「ユーザーに届ける価値」の最大化をテーマに話をしている中で、
少し意識に変化があり、それが微妙に今回の発表の捉え方に変化を及ぼしたように思っています。
あと、IAシンキングや、ビジネスモデル・ジェネレーションを読んだり、
実際に他の勉強会で、ビジネスモデルキャンバスを書いてみて、少しばかり学びが深まったことも、
何か影響しているかもしれません。

「ユーザーに届ける価値」を最大化するために、自分自身が変わり、
かつ、ユーザー自身がさらに変わって来たら、さらに次の段階に進めるかもしれないなと。

そのために、自分自身の価値の届ける意識であったり、
ユーザーに自分事化してもらう方法も、もう少し考え直してもいいかなと。

そういう意味で、勅使さんがユーザーとの関係性をつめるためにどんなことをやっているのか、
さらに興味がわいてきたり、という循環が発生しました。

あと、福井さんのセッションタイトルにある「ロジカルでエモーショナル」も、
価値を届けた結果、最終的に心動かされるものでないとだめなんだ、
改めてよく考えられたタイトルだと勝手に気づき、途中で感動してました。

11/8、18の再演は全く本編で聞いていないので、業務が許す限り頑張って参加しようと思います。

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