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DevLOVE現場甲子園2013 2013/11/9

DevLOVE現場甲子園2013に参加しました。

現場を体感してきました。DevLOVE(無印)は初参加となります。
たくさんありすぎるのですが、少しだけ感想を。

一回表:団:よこみちみのる「凡庸なSEが、大規模SIerの集団でできること」
一回裏:考:森雄哉「混沌とするサービス開発の現場でニーズに集中しつづけるためにゴリゴリ工夫したこと」
一回延:守:@ma2saka「戦う★新人提督」

よこみち氏の「自分がいる現場を理想の現場にする」為の行動が、身近なところで共感できる内容。
同じ取り組みでも、最後の見せ方で印象や伝わり方が変わってくるところを、再認識しました。

二回表:団:中村洋(@yohhatu)「成功と失敗の狭間に横たわる2つのマネジメント」
二回裏:団:すなだ「世界をかえる前に現場をかえよう」
二回延:団:白石康司(@shiraco)「Can We Change The World?~ TISMatsuri という名の社内カンファレンスを始めた理由 ~」

二回は団集中で。
中村氏の「期待」と「モチベーション」のマネジメントは、まさに自分が現在進行形で進めていきたいと思っているところ。
期待の方は、ある程度セオリーがある気がするけれど、モチベーションの方は、決まった解決方法がなんだよなー。
守トラックの@ma2saka氏の「あがりきらない士気」という言葉を、共感しつつも、一人一人どこまで時間かけて対応するか、悩む。
でも、「いいプレイヤーは、不調が短い。」というのは、あぁそうだなと思いました。
「少しでも現場をよくしたい、改善したい」は、いつも聞くたびにそうそう、と励まされたりして。

白石氏の発表にあった、「セッションコーディネーター制」は、そういう名前があるのだと初めて知りました。
最近社内で、他の人の発表を、サポートしながら一緒に作り上げることをやらせてもらっているのだけれど、あ、これまさにそれだと。

三回表:創:和田卓人(t_wada)「テストを書く文化をゼロから育てる戦略と戦術」
三回裏:創:下地玄継「理想と現実のギャップは埋まらない」
三回延:団:すぎいまさかつ「バラバラの同僚を社内勉強会でつなげよう」

三回は、変わって創トラック。
「SQLアンチパターン」の和田さんは、TDDというところで一度話を聞いてみたいと思っていたので、ビンゴ。
「動くコードに触れるな、と戦う。」を聞いて、今私は、まだまだ守っている人の立場だと反省。
テストコードないところだと、そうせざるを得ないというのがあるけれど。

団のすぎい氏の発表も、参考になる内容。
「居酒屋で勉強会。ちょっとだけ質のいい愚痴になった。」
居酒屋でやる時点で、既に見せ方とか、勉強会に対するハードルを、いつもより変えることができるから、こういうやりかたもあるよなぁ、と。

四回表:考:伊藤英明「UXやUXのデザインについて、業界を横断的に見ていて気付いたこと」
四回裏:団:荻野 浩史「在宅勤務でエンジニアとしての矜持を磨く」→「信頼される仕事」
四回延:創:家永英治「TDD現場 導入のためのパターン」
五回表:考:papanda「あの日見たサービスの名前を僕達はまだ知らない」
五回裏:団:nohdomi「毒の沼地に入って中から沼をきれいにする方法」
五回延:考:ちゃちゃき「コミュニティと現場の距離、デザインとエンジニアリングの距離」

四回、五回は、もう頭の限界との戦い。
しかし、せっかく名古屋から参加しに来たので、頑張って聞きます。

荻野氏はどこかでお見かけしたと思ったら、確か以前DevLOVE名古屋でLTされてた方。
毎日成果を出すこと、本当に自分はできているだろうか?自分の中の問いかけが発生。

papanda氏の「要求があいまいなまま、ソフトウェアを作ろうとしている。どうしますか?」という質問から始まる発表は、
だいたいこういうこと話すのかなと想像できていても、引き込まれてしまいますね。

ちゃちゃき氏のDesignとWebエンジニアの関係と橋渡し付近のくだりも、この視点の解説が欲しかったという内容。
スライドのP.28付近。
最近、DesignとWebエンジニアの関係については、いろいろ悩みが生じている部分なので、自分がブリッジになって橋渡しをするくらいの感覚が必要なんじゃないかと思い始めています。

再演:秋葉ちひろ「UIと画面遷移を設計するときに破綻しないようにするための、ひと手間」

二回表の発表枠で、超激戦で聞くことができなかった発表の一つで、聞いていないにも関わらず、再演投票をしてしまいました。
再演されてよかった・・・。

人間的な対話からの機能設計は、あぁ、ユーザ視点とはこういうものだと気づかせてくれる内容でした。
また、上流にディレクターとエンジニアだけでなく、デザイナーも関わらせてというのは、とてもリアルに共感できる出来事が最近ありました。
目的や、実際の動きを込みで伝えていかないと、いいものができないのはその通り。
ただ、その状況をどうやって実現するか?というところで、こんなひと手間が考えられるということなのだなと私は解釈しました。
デザイナーがここまで頑張ってくれるなら、エンジニアとしては、もっと頑張らないといかんなと、そういう気になりました。

団:7、考:4、創:3、守:1と、団に偏りつつも、4つのトラックに一回りはできました。
トラックが分かれていても、それぞれに共通するものがそこここにあることも、分かった気がします。

この企画を考えて支えてくださった方々に、感謝。

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