美術館巡り 2013/10/6-12/22

秋から冬の美術館巡りです。
なかなか行けていないと思っていたけれど、意外に行けていた。
いや、行かずにはいられなかったという方が正確かも。

9/28、10/6(関西)
立命館大学国際平和ミュージアム 世界報道写真展2013
国立国際美術館 フランス国立クリュニー中世美術館所蔵「貴婦人と一角獣」
清水三年坂美術館 絹糸で描いた刺繍絵画の世界

10/20(名古屋)
名都美術館「奥田元宋 小由女」

11/10(東京)
村内美術館 常設展

12/8(名古屋)
松坂屋美術館「院展」

12/22(箱根)
岡田美術館「日本・東洋 美の遺産展」
ポーラ美術館「ルノワール礼讃」

世界報道写真展2013は、東京にピンポイントで行くことができず、京都に参戦。
自分にとってこの写真展を見ることが、
地球上で起きている出来事を把握するために、能動的に行動している唯一のことの気がする。
もっと行動してもいいのかもなぁ。

中世美術館の「貴婦人と一角獣」を日本で見ることができる機会は貴重。観覧できてよかった。

名都美術館は久々の訪問。
三次の奥田元宋・小由女美術館から出品された作品が多数あり、クオリティが高い。

八王子の村内ファニチャーアクセスにある村内美術館は、バルビゾン派の作品が数多くそろう。
家具とのコラボも面白い。

岡田美術館は、箱根小涌園に今年オープンした美術館。
美術館で、金属探知機?を常設しているのは珍しいんじゃないかな。携帯やタブレット類も持ち込み禁止。
陶磁器の展示がメインかと思いきや、近世、近代絵画も充実していて、
上村松園ほか、東山魁夷の「朝の聖堂」が観覧できただけでも、来た価値があったと思う。

足湯につかり、外から、福井江太郎氏によって描かれた、風神雷神を見ることができる。
今後箱根蔵町といわれる飲食店もできるらしいので、楽しみ。

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