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美術館巡り 2014/01

2014の美術館巡りは瀬戸内海沿いから進めます。

1/3(愛媛)
大三島美術館
今治市ところミュージアム
今治市伊東豊雄建築ミュージアム
今治市岩田健母と子のミュージアム

1/4(愛媛・香川)
今治市河野美術館
今治市玉川近代美術館
高松市塩江美術館:井上優子展

1/12(宮城)
中本誠司現代美術館
カメイ美術館
菅野美術館
サトル・サトウ・アート・ミュージアム

1/13(栃木・群馬)
栃木県立美術館:日本近代洋画への道
栗田美術館
足利市立美術館
群馬県立館林美術館:山口晃展

1/18(愛知)
名古屋ボストン美術館:北斎展

1/26(京都)
京都文化博物館:佐藤太清展
何必館・京都現代美術館:山口薫展

1/3〜1/13に訪れた、12の美術館が初訪問となります。

まずは、岩田健母と子のミュージアム。
大三島の中でも一番南に位置する美術館で、宗方バス停から徒歩15分。今治から船に乗る方法もありますが、港からだと徒歩20分ほど。
建物は伊東豊雄が設計。丸く包み込むような形状で、テーマによくあっていると思いました。空は筒抜け、海の近くで、波の音も聞こえます。自然を感じる美術館です。
心地よくて、ここで30分ほど本を読んでいました。
ベーシェンス・ストロング、岩田自身の詩がプリントされていましたが、特に岩田の林中挽歌は、学徒動員された本人の経歴とあいまって、響いてきます。

高松市塩江美術館では、井上優子の個展と、常設展を鑑賞。常設展の方は20点以上の作品が、モノクロームの世界、というテーマで並べられていましたが、私が好きなベルナール・ビュフェの銅版画が6点ほど展示されていて、びっくり。見入ってしまいました。

瀬戸内海の次は、宮城から栃木、群馬へと下るコース。

中本誠司現代美術館では、朝早くにもかかわらず、館長殿に、おもてなしいただきました。
ここに、ゆかりの芸術家たちが集まること、過去の展示会の様子など、説明くださいました。
展示スペースのほか、収蔵スペースも一部見せてくださいました。

菅野美術館は、阿部仁史氏によるユニークな美術館。
館内は、不思議と展示物に集中できる空間でした。

群馬県立館林美術館は、広大な空間の中にある。
ここで過ごすだけで、幸せな気持ちになれそうな予感。

京都文化博物館では、佐藤太清展を観覧。
佐藤太清作品をはじめて体系的に見たけれども、代表作「風騒」や、五色沼を描いた「暎」など、あぁいいなと思う絵がたくさん。図録を購入しました。

2月もまた、美術館巡りに出かけます。

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