Developers Summit 2014振り返り

Developers Summit 2014に参加したので、ブログを書きます。

参加するまで

今年は、システムリリース前で参加できないと思ってたら、リリース延期になり、参加することができました。

6回目になりますが、はじめてのことが2つ。今年は会社に申請して参加するということ。もう一つは、コーヒースポンサーで参加するということ。

私は名古屋在住なので、会社から旅費が出るのはありがたいですが、それ以上に、若手に外の勉強会やセミナーに参加してもらいたいなぁ、という気持ちが最近強くなっていて、気軽に行ける環境を作る、一つのアクションになるだろうと思いました。

コーヒースポンサーは、セッションの事前登録不要というのもありますが、これまで参加して、得ていることが大きくなっているので、一つの感謝の意思表示かなと思っています。


参加したセッションと内容

別にブログ書きました。
1日目
2日目

会社の報告用に参加した技術系セッションもありますが、それ以外は、人ドリブンで決めました。(この人の話聞きたいな、とか、この人の話すことに興味があるな、とか)

クックパッドの庄司さんとか、チェンジビジョンの平鍋さんの話は、内容もいいけれど、見せ方いいな、引き込まれるなと。真似できるわけではありませんが、あぁいいなというものに触れるのは、自分が変わる原点だろうなと思っています。

あと、今年のテーマのStoryというのが、今の自分には、ストライクでした。いくら本で読んで知っていても、人、文化の話は、どうにもこうにもというところがあるので、大いに参考になり、だったらこうやったらいいかな、というところを実感できるものがありました。

たぶんもう少し前の自分や、チームでは受け止めきれなかったことが、ようやく試してみてもいいかも、というところまでは来たのかな、と。

今回感じたことを、まずはチームに伝えて、少しでも、チームのメンバーが楽しく、価値ある仕事ができるようなアクションを起こせるよう、環境を整えていきたいと思います。

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