スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DevLOVE関西 プログラマ35歳定年説勉強会

DevLOVE関西 プログラマ35歳定年説勉強会に参加しました。

会場は楽天の大阪支社。いつもありがとうございます。

今回、35歳定年説というよりは、35歳付近のエンジニアが、Developerとしてどのような生き方をしていくか、後輩たちにアドバイスを求められた時にどんなことを伝えるか、参考になればと思い、参加しました。

最初に、35歳定年説をどう思っているのか、問題意識などを付箋に書いて共有しました。
付箋はスタッフの方などが整理してくださり、
・会社都合(ネガティブ):15
・お金:13
・技術についていけない:8
・きっかけ説:5
とグループ分けされた模様。
私は、35くらいで、限界に気づいて、このままじゃいけない、次に何やろう?と思い直す人が多いのかな(でもそれでは遅かったり)というようなことを書いたところ、きっかけ説に分類されてました。うまい分類だなと納得。


その後、仙谷浩明さん、谷口光さんによる、講演。

仙谷浩明さんの話であぁ、と思ったのは、「やりたいと思ったことが向いているとは限らない。」でも、「好きなことを仕事にしたほうが勝てる。」

個人的には、最終的にどんな結果も受け入れられるならば、こだわりをもって、やりたいことを貫いてもいいと思うし、
最終的にやりたいことをやるために、直近ではやりたいことと違うことをやってもいいと思う。それぞれの人生だし。
ただ、ある程度の年になってても、やりたいことがわからないとか、あまり考えていない人と仕事をしないといけないケースもあるわけで、そういうケースがちょっと自分にはつらいかな。

そういった意味で、谷口光さんの話であった、「プロとして何がゴールか」というのは、是非メンバーとも話し合いたい議題だと感じたところ。(誰だったかに、プロじゃなくてもいいと言い返された記憶がよみがえるけど。)

あと「それ、私がしないといけませんか?」とか、言葉では言われなくても、言外に感じることは多いなぁ。
お願いしても結局優先順位が下がってたりすると、あぁそういう気持ちなんだろうなと。
でも、私も「あなたにしか頼めない、というのが正直なところ。」という立場になりつつあり、マネージする側になって、35歳定年説は、そういう意味もあったのかと初めて気づいた気がします。

その後、ホワイトボード前での、ディスカッション。
20人以上が1つのホワイトボード前でディスカッションするというのは、なかなかない経験でした。

ただ、ここに来ている人は、どちらかというともう35歳定年説をものともしない、あるいは、既に乗り越えている人が多く、どちらかというと、議論自体がかなりレベルの高いものだったように思います。貴重な話でした。自分が考えていることの先に、こういうこともあるのかと思ったこともたくさんありました。
(本当に現場で苦労するのは、むしろそこにたどり着くまでの方だったり。議論の内容は、別のホワイトボードにまとめられたので、そちらを参照。)

私自身は、仕事上で、プログラマとしてプログラミングをする事自体は少なくなると思いますが、何かしらの形で関わることに変わりはないでしょう。
4月からも、自らが望んだ、プレイングマネージャーを続けると決めた、会社員ですから。

コメント

非公開コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。