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美術館巡り 2014/05-07

2014年5月、6月、7月の美術館巡りです。

5/3〜5(九州)
以前に書きました。

5/24(名古屋)
松坂屋美術館 第49回日春展

6/8(名古屋)
名古屋ボストン美術館 ミレー展

6/21(東京)
相田みつを美術館 その時の出逢いが
東京都写真美術館 世界報道写真展2014

6/22(千葉)
市原湖畔美術館 プリントって何?

7/5(名古屋)
松坂屋美術館 光風会100回展記念 洋画家たちの青春 ―白馬会から光風会へ―

7/13(名古屋)
名古屋市美術館 挑戦する日本画:1950~70年代の画家たち

7/21(三重)
伊藤小坡美術館 常設展
式年遷宮記念神宮美術館 平成25年度奉納美術品

7/27(京都)
アサヒビール大山崎山荘美術館 野口哲哉展 -野口哲哉の武者分類(むしゃぶるい)図鑑-
京都市美術館 バルテュス展

ミレー展は、もう3度目。「種をまく人」「羊飼いの娘」「刈入れ人たちの休息」を心ゆくまで焼きつけておきたい。

世界報道写真展は学生の時から毎年訪れる展覧会。
大賞は、ジブチの夜の海岸で、携帯電話を掲げて隣国ソマリアからの安価な電波をとらえようとする出稼ぎ労働者たちを写したもの。
審査方針として、その写真が対象について深く考えさせるきっかけとなったり、新しい切り口を提供しているものを重視しているようだけど、この写真はどちらの意味でも強く惹かれる写真。

市原湖畔美術館。行きは小湊鉄道の風情ある電車で。帰りは高速バスで一気に東京へ。
建物の雰囲気が、作品を集中してみるための場を与えてくれる。

大山崎山荘美術館。久しぶりに訪れたけど、やっぱり雰囲気いい。
野口哲哉の作品は初めて見るけれども、なんというか、リアリティがあってユーモアがあってかわいくて。

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