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超極細でいこう

今日はこだわりの文具ということで…(使い勝手や感想について個人差はあると思いますが、ご容赦ください)

元祖超極細ボールペンといえば、PILOTの[HI-TEC-C](0.3mm)である。私が高校生の頃(1994年)発売になったヒット商品で、とかく文字を書くことの多かった学生時代は大変お世話になったペンでもある。が、その細さゆえ(特に冬場は)インクが出なくなることも多く、大いに悩まされたものだ。(最近使っていないだけで改善されているかもしれない。)

ところが、最近では2005年に発売された三菱鉛筆の[uni-ball SIGNO bit]の方がお気に入りになってしまった。0.18mmもあるが、私は0.28mmで十分。なんというか、まず形が手にフィットする。(HI-TEC- Cの方も最近はいろんな形状のものを出してきているようなのだが…)それから、「まがりにくい、引っ込みにくい」ペン先で実現された、滑らかな書き心地を実現しているところがすばらしい。インクとの相性もあるのだろう。少々筆圧を加えたら書けなくなってしまうようでは困るというもの。なお、類似品に [uni-ball SIGNO]
(0.28mm)があるが書き心地が少々違うので注意。

そもそも、なぜ超極細でなくてはいけないのか、という議論はいかにも、だが、漢字を手帳などの小さいエリアに書くためにはどうしても必要な道具なのだと考える。そして、それを支える技術が日本にはある。

毎日使う筆記具だからこそ、わずかな違いにもこだわりがあるというもの。発売当初から210円というレベルで変わらず超極細ボールペンという商品を開発し続けているこの市場が、さらに発展することを期待する。

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