旅日記 2014/10/11-18(ダイジェスト)

イタリアに行ってきました。

ポンペイ

各個別のブログは下記になりますが、本記事は、ダイジェストです。

旅行記 2014/10/12 ポンペイを訪ねる
旅行記 2014/10/11-18 飛行機と電車で移動する
旅行記 2014/10/12 ボルゲーゼ美術館を訪ねる
旅行記 2014/10/13 ヴァチカンを訪ねる
旅行記 2014/10/14 ウフィツィ美術館を訪ねる
旅行記 2014/10/15 ミラノの美術を訪ねる
旅行記 2014/10/16 ヴェネツィアを訪ねる

【10/11】移動

ルフトハンザで中部国際空港からフランクフルト乗り継ぎ、ローマへ乗り込みます。

中部国際空港

【10/12】ポンペイ・ローマ

電車を乗り継いで、ポンペイ遺跡へ。
ヴェスヴィオ火山の噴火で灰に埋まった都市。

ポンペイ

南北の移動は、イタリア版新幹線Frecciarossaを利用します。

Frecciarossa

ローマに戻ったあとは、ボルゲーゼ美術館へ。17時の予約で入ります。

ボルゲーゼ美術館

ボルゲーゼ美術館

日本のボルゲーゼ美術館展で一部の絵画は見ていましたが、「アポロとダフネ」はさすがに来ませんでした。
現地でしっかりと鑑賞。

【10/13】ローマ・ヴァチカン

予約の9時にヴァチカン博物館・システィナ礼拝堂を鑑賞します。
システィナ礼拝堂「最後の審判」は写真撮影禁止です。

アテネの学堂

続いて、コロッセオ・パラティーノの丘・フォロ・ロマーノへ。

コロッセオ

フォロ・ロマーノ

続いて、15時の開館を待ち、サン・ルイージ・デイ・フランチェージ教会で、カラヴァッジオ「聖マタイの召命」、「聖マタイと天使」、「聖マタイの殉教」を鑑賞します。

サン・ルイージ・デイ・フランチェージ教会

フィレンツェに移動し、食事。大雨が降り出しましたが、近くの店で白ワインにラビオリを頼んでみます。



満腹。

【10/14】フィレンツェ

8:45の予約で、アカデミア美術館と、サン・マルコ美術館に入場します。

ダビデ像

サン・マルコ美術館

階段下から見る、サン・マルコ美術館のフラ・アンジェリコ作「受胎告知」は感動的ですらあります。
ドゥオーモを経て、お待ちかねウフィツィ美術館へ。

ウフィツィ美術館

ウルビーノのヴィーナス

一部リニューアル中の部屋などがあり、残念でしたが、それを吹き飛ばすくらい豪華な作品が待っています。
ダ・ヴィンチの「受胎告知」やティツィアーノの「ウルビーノのヴィーナス」は、東京以来の再会。
今年になって写真撮影OKになったので、写真も撮影してみます。
パラティーナ美術館も鑑賞して、フィレンツェを後にします。

【10/15】

この日は、この旅の最後のメインイベント、ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を鑑賞するため、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会に向かいます。

最後の晩餐

9:45、11:00の2回の予約で、合計30分鑑賞しました。

ブレラ絵画館や、ボルディ・ペッツォーリ美術館、アンブロジアーナ絵画館でも、それぞれの代表的な絵を鑑賞します。

ブレラ絵画館

ボルディ・ペッツォーリ美術館

ペッツォーリ美術館は、日本語のガイドもあり、受付の方の対応も丁寧でした。

ミラノ最後の美術館は、ノヴェチェント・ミュージアム。ペッリッツァの「第四階級」が堂々と展示されています。

ノヴィチェント美術館

【10/16】ヴェネツィア

イタリア最終日は、ヴェネツィアを訪れます。

サンタ・マリア・グロリオーサ・デ・フラーリ教会、サン・ロッコ大信徒会を経て、アカデミア美術館を鑑賞します。

レヴィ家の響宴

続いて、コッレール博物館、ドゥカーレ宮へ。大評議室の天井画がとにかく大きくてとてつもないです。

ドゥカーレ宮

美術鑑賞最後は、サンティッシミ・ジョヴァンニ・エ・パオロ教会のロット作「聖アントニヌスの施し」。

サンティッシミ・ジョヴァンニ・エ・パオロ教会

EuroCityに乗車して、ミラノに戻ります。

EuroCity42

【10/17】帰国日

朝からミラノをたち、フランクフルト空港を経て、翌朝には日本に帰国しました。

フランクフルト空港

乗り継ぎの時間があったので、ドイツビールをいただきました。

また時間ができたら、訪れたいと思います。

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