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旅行記 2014/10/12 ボルゲーゼ美術館を訪ねる

午前中ポンペイを訪れ、ローマのホテルで一休みしたあと、夕刻からはいよいよ、美術館鑑賞を楽しみます。
私が2014年にイタリアの美術館を訪れた時に幸運だったのが、この年になって、いくつかの美術館で写真撮影が許可されたことです。事前に、ウフィツィ美術館が写真OKという情報は仕入れていましたが、他にもボルゲーゼなど、いくつかの美術館がOKとなっていました。

まずは、バルベリーニ宮殿内国立古典絵画館で、ラファエロの「ラ・フォルナリーナ」を鑑賞。
続いて、17時から予約を入れてあった、ボルゲーゼ美術館を訪れます。予約は日本からインターネットで入れてありましたので、チケットに引き換えるだけです。

ボルゲーゼ美術館は、2時間の入れ替え制です。
他の時間は分かりませんが、17〜19時の最後の方は、だいぶ人も少なくなり、写真も撮りやすく、作品も鑑賞しやすくなります。どの時間も、最初は入れ替えで待っていた方が入ってくるので、混雑します。



まず、華やかな第4室に入ります。



ベルニーニの「プロセルピナを略奪するプルート」を鑑賞します。



続いて、第3室。同じくベルニーニの「アポロとダフネ」です。



第2室。ベルニーニの「ダヴィデ」が待ち構えています。



ベルニーニ「シピオーネ・ボルゲーゼ枢機卿の胸像」は、日本のボルゲーゼ美術館展にも来ました。



第1室。アントーニオ・カノーヴァの「パオリーナ・ボルゲーゼ」が美しく横たわっています。



第8室。カラヴァッジョ「ゴリアテの頭を持つダヴィデ」。いやいや、ここにいらっしゃいましたか。



カラヴァッジョ「果物籠を持つ少年」。何気なく壁に掲げられているので、事前にどんな絵があるか把握しておかないと、うっかり見落としてしまいそうになります。



第9室。こちらも、日本でお会いしました、ラファエロ「一角獣を抱く貴婦人」。
案外と小さい作品なので、近くで見たいと思っていた作品です。



第20室。ティツィアーノ「聖愛と俗愛」。
この部屋まででボルゲーゼ美術館を見終わりますが、まだ時間に余裕があるので、もう一度見落としがないか、もう一度見ていきます。



10月に訪れましたので、19時に美術館を出ると、完全に日は暮れていました。

音声ガイド:日本語はありませんので、英語の音声ガイドを借りました。IDカードが必要です。解説は眺めのように思いました。
お手洗い:カフェの横と、2階上がったところの2カ所にあります。
荷物:預ける必要があります。ハンドバッグぐらいだったらいいかなと思っていたのですが、NGでした。

ここでしか見られないもの、落ち着いて鑑賞できました。

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