スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旅行記 2014/10/13 ヴァチカンを訪ねる

この日は、朝9時の予約で、サンピエトロ大聖堂とヴァティカーノ博物館を観覧します。

まずは、ピーニャ(松かさ)の中庭から。





いつの間にかピオ・クレメンティーノ博物館に入っていました。これは思っていたよりも相当な迷路です。
「ラオコーン」を見ます。



「ベルヴェデーレのアポロン」もこちらにあります。



タペストリーの廊下、世界地図の廊下を歩んでいきます。



ラファエロの間の中では、署名の間にある「アテネの学堂」が有名です。
それほど広くない上に、ガイドが必ず立ち止まるので、ほぼいつもいっぱいな状況です。



このあと、システィナ礼拝堂に続きますが、ここだけは写真撮影禁止です。
ミケランジェロの天井画と壁画があります。
ヴァチカンで、絶対にこれを見逃してはいけません。とにかく壮大なスケール。



絵画館に移ります。ラファエロの「キリストの変容」。
「フォリーニョの聖母」「聖母の戴冠」に挟まれています。



カラヴァッジョの「キリスト降架」。この絵は何とも言えず、好きな絵です。



少し小さめですが、レオナルド・ダ・ヴィンチの「聖ヒエロニムス」も絵画館にあります。



他にもとりあえず全ての部屋を見て回ります。近現代美術や他にもいろいろありますが、とにかく膨大なので、ほとんどの方が素通りせざるを得ない様子です。真剣に見たら、1日あってもたりませんが、私は3時間で後にしました。

地下に、ピッツェリア、レストラン、カフェがありますので、手軽に食事もとることができます。

コメント

非公開コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。