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旅行記 2014/10/15 ミラノの美術を訪ねる

ミラノの美術を訪ねていきます。

まずは、ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を鑑賞するため、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ。



「最後の晩餐」は予約制です。1回あたり15分の入れ替え制。
「最後の晩餐」を鑑賞できるツアーであれば、問題ありませんが、私はツアーを利用しなかったので、インターネット(公式ページ)による予約や、旅行会社のオプショナルツアー、手配してくれる業者を利用して予約しました。

最後の晩餐


2回分の予約を利用して、15分ずつ、合計30分鑑賞することができました。
1回目は、音声ガイドを聞きながら。2回目は、静かな雰囲気で。

続いて、スフォルツァ城を訪れます。



ここには、ミケランジェロの未完作品、ロンダニーニのピエタがあります。



続いて、ブレラ絵画館へ。
入り口が分かりませんでしたが、どうやらガイドブックによると、2階が展示室のようです。



まずは、カラヴァッジョの「エマオの晩餐」があります。



ラファエッロの「聖母の婚礼」はこのブレラ絵画館を代表する作品です。



ジョヴァンニ・ベリーニ「ピエタ」。



アンドレア・マンテーニャ「死せるキリスト」。
暗くなった部屋にあるので、うっかりすると見逃してしまいそうです。



ブレラ絵画館の代表作はもう少しあるはずですが、今回はここまでしか見つけられませんでした。
続いて、ボルディ・ペッツォーリ美術館へ。
この美術館は、日本語音声ガイドがある上に、入場料に含まれています。
ガイドを借りた時に、「館長お勧めの見学順路」がありますので、これに沿ってみていくことにします。
まずは、大階段から。1Fにも特別展示があったようですが、今回はスルーします。



ロンバルディア派の間に、聖母子の絵があります。



アンドレア・ソラーリオ「出エジプト途中での休息」。



「ウルピアーノ・ヴォルヴィ司教の胸像」。



ナポリ製二つのキャビネット。



いよいよ、メインルーム。いい絵がそろってます。



美術館を代表するピエロ・デル・ポッライオーロの「若い貴婦人の肖像」。日本にも最近来たばかりです。
音声ガイドの解説はありませんが、いや、こんな感じで展示されてたんですね。



ピエロ・デッラ・フランチェスカの「トレンティーノの聖ニコラ」。



サンドロ・ボッティチェリの「聖母」。



ロレンツォ・バルトリーニの「ローザ・トリヴルツィオ像」。



パルマの間にある、小舟型の持ち運び太陽時計。



スカラ座や、ドゥオーモを観覧した後、まだ時間があったので、アンブロジアーナ絵画館へ。
ここは撮影禁止ですが、有料で日本語のオーディオガイドを借りることができたので、鑑賞していきます。
オーディオガイド借りる時には、IDカードが必要です。
入口と出口が違うサイドにあるのですが、IDカードは出口で引換券?と交換で返却してもらいます。
若干直訳気味でしたが、やはり日本語のオーディオガイドは、見る方に集中できてよいです。

アンブロジアーナ絵画館

カラヴァッジョの「果物籠」が、第1室に移動して展示されていました。
26室ある部屋の最後に、ダ・ヴィンチの部屋があります。
オーディオガイドを返却して退館します。

19:30まで開館するノヴィチェント美術館へは、一番最後に訪問。
チケットオフィスに行ったら、夜だったためか、理由はよくわかりませんが、無料だと言われ、チケットを渡されましたので、そのまま入ります。

ノヴィチェント美術館

「第四階級」を鑑賞して、ミラノの美術鑑賞を終わります。

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