旅行記 2014/10/16 ヴェネツィアを訪ねる

イタリアでの最終日。ヴェネツィアを巡りました。
ミラノからの日帰りで出かけた(かつ翌朝早かったため早めにミラノに戻った)ため、6時間ほどしかいられませんでしたが、可能な限り楽しみました。

ミラノから7:05分発の電車でヴェネツィア・サンタ・ルチア駅に到着します。
この時点で既に、9:40です。



サンタ・マリア・グロリオーサ・デイ・フラーリ教会を訪れます。
写真不可ですが、ティツィアーノの「聖母被昇天」を観覧します。
サン・ロッコ大信徒会も訪れます。



水の街。ゴンドラからは、時折カンツォーネが聞こえてきます。



観光名所、リアルト橋。



さて、歩いてアカデミア美術館へ移動します。





ヴェロネーゼの「レヴィ家の饗宴」。



とにかく大きな絵で、壁一面を埋め尽くします。



コスメ・トゥーラ「黄道十二宮の聖母子」(だったと思う)



ジョルジョーネ「嵐」。窓からの光が、正面から撮影を邪魔をするので、斜めから。



ベリーニの「ピエタ」。



アカデミア美術館は、日本語音声ガイドがありますので、利用しましょう。
外に出て、アカデミア橋を渡ると、なかなか良い景色が広がります。
時間があれば、グッゲンハイム・コレクションや、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会など、美術ファンであれば行きたい箇所がありますが、6時間の行程では、無理がありますので、今回はやめておきます。



サン・マルコ広場に到着します。
サン・マルコ寺院は工事中の場所がありました。



サン・マルコ寺院の中は美しい装飾が広がります。
向かいのコッレール博物館には、カルパッチョの「ヴェネツィアの二人の婦人」が展示されていますが、かなり広い博物館で、この絵を探すのに苦労しました。

ドゥカーレ宮内部の天井画。規模が違います。

ドゥカーレ宮

溜め息の橋を渡します。この先の中は監獄でした。





ドゥカーレ宮を出て、サンティッシミ・ジョヴァンニ・エ・パオロ教会まで歩いていきます。
ここには、2つ見るべきものがあります。
まずは、ベッリーニの聖ヴィンチェンツォフェレール祭壇画。



続いて、ロットの「聖アントニヌスの施し」。
いずれも、館内に入ると、手動でタイマー制の照明をつけることができます。

サンティッシミ・ジョヴァンニ・エ・パオロ教会

リアルト橋を経由して、駅に戻り、ミラノに戻りました。

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