美術館巡り 2014/11-12

11月から12月にかけての美術館巡りです。

11/1(愛知)
稲沢市荻須記念美術館 小磯 良平展

11/2(愛知)
名都美術館 平山郁夫展

11/3(奈良・京都)
奈良国立博物館 正倉院展
京都国立博物館 国宝 鳥獣戯画と高山寺

11/9(愛知)
ティレク・ティセレク美術館

11/15(愛知)
ヤマザキマザック美術館 名古屋ひつじ物語

11/16(愛知)
松坂屋美術館 氏家浮世絵コレクション設立40周年記念 肉筆浮世絵の美

11/29(愛知)
松坂屋美術館 再興第99回院展

12/7(大阪)
あべのハルカス美術館 新印象派

12/13(東京)
山種美術館 東山魁夷と日本の四季
国立新美術館 チューリッヒ美術館展
森美術館 リー・ミンウェイとその関係展

稲沢市荻須記念美術館では、久々に小磯 良平の作品を観覧。
この整った美しさの感覚は、小磯作品ならでは。

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正倉院展。

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はじめて、正倉院の外構を鑑賞。

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京都国立博物館へ。90分待ち。

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修復後初の公開ということで、以前にサントリー美術館で鑑賞したときよりは、整った状態とのこと。

後ろからでも鑑賞できます、の方が、絶対量としてさばける人の数は多いと思うが、一列に並んでください、ということらしい。

12月は久々に山種で、東山魁夷作品を鑑賞。ロッカールームに空きがなくなるほどの人気は、さすが東山魁夷といったところ。何度見ていても、年暮る、を見ると、何ともいえないセンチメンタルな気持ちになります。

今年もさまざまな美術館巡りをしてきましたが、また来年も折を見て、訪ね歩くことにします。

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