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旅行記 2014/12/27-30 台北を訪ねる

台北に初めて3泊4日で行ってきました。
エクスペディアで飛行機とホテルだけおさえて、他は自力で移動します。

台北101

12/27、名古屋から台北桃園国際空港へ。國光客運のバスで台北に入り、夜ホテルにチェックイン。
12/28、雨模様ですが、美術館巡りのあと、夜、オプショナルツアーで九份に行くことにします。

まずは、台北當代藝術館。
もともと小学校だったそうで、立派なレンガ造り。展示室も細かく区切られています。コントラストの効いた展示でした。

台北當代藝術館

続いて、台北市立美術館。
こちらもコンテンポラリーアートが並びますが、美術館用に建てられた建物は広くて大きい!
台北のアートも活気があっていいですね。

台北市立美術館

続いて、故宮博物院へ。台北市立美術館に劣らず広いですね。
ツアーなんかだと1時間くらいで効率よくまわってくれるようですが、私は2時間ほどかけてほとんどの部屋を見て回ります。それでも、だいぶ駆け足です。
まずは、るるぶにあった、実物大秘宝ベスト5に従って、見ていきます。

故宮博物院の中でおそらく一番混雑するのは、「翠玉白菜」「肉形石」のある302室ではないでしょうか。この日も列を作っていましたが、昼時の団体客がいないタイミングを見計らっていけば、なんとかなります。るるぶに実物大の写真があったので、想像はできていましたが、そばで見ると、やっぱりこのサイズかというサイズ。2014年は日本にも来ていたので、多くの方がご覧になったことと思います。

106室の「彫象牙透花雲龍絞套球」も見逃してはいけませんね。龍の彫刻だけでなく、何重にも絡んだ網の目のボールに、圧倒されます。どういう技を使ったらこんな彫りができるのか、皆目検討がつきません。

故宮博物院

故宮博物院から市内中心部に戻ってきたあとは、ホテルに戻り、一枚上着を着てから、ナイト九份ツアーの集合場所へ。九份は山の上なので、日本の冬とほぼ同じ装備で向かいます。

九份ツアー集合場所

ナイト九份ツアーの集合場所は、土産物屋の地下一階です。H.I.S.やVELTRAのWebで申し込みできますが、どちらもナルワントツアーがやっているツアーです。2014の年末時点で、NT$1,050、日本円で約4,000円で申し込みができました。

九份

宮崎駿の「千と千尋の神隠し」の参考になったともなってないとも言われる、赤提灯のお茶屋さん。

九份

あいにくの雨模様で、階段で、身動きがとれない時間帯もありますが、町並みはノスタルジックで、悪くありません。他にも、デザイナーが設計した、雰囲気の良い九份茶坊というお茶屋さんなどがあります。日本を離れてこういったところでのんびりするのもよいです。

九份

ナイト九份ツアーは、現地での自由時間は60分弱ほどで、夕食(軽食)がついています。
場所は、九戸茶語。料理の内容は、麻婆豆腐など日本人向けな感じですが、一人でもいくつかの料理をシェアできるので、これはこれで悪くありません。

九份

台北市内に戻り、饒河街観光夜市の入口でおろされます。40分後に集合場所に戻ってくれば、ホテルまで連れて行ってくれますが、戻って来なければ自動的に現地解散。合理的なシステムです。
饒河街観光夜市自体が、MRTの松山駅からすぐの場所にありますので、私は迷わず現地解散を選択しました。

饒河街観光夜市

饒河街観光夜市の名物、胡椒餅はここです。

饒河街観光夜市

総出で作っています。どうやってつくられるのか分かるのも楽しみです。

饒河街観光夜市

20分ほど並びましたが、無事ゲットしました。
外はパリパリ、中はジューシー。胡椒が効いていて、おいしい。一つNT$50(約200円)。

饒河街観光夜市

饒河街観光夜市は左右一方通行。端から端まで歩いても、1時間ほどで往復できます。ゆっくり見て回るともう少しかかるかなぁ。

饒河街観光夜市

12/29、この日は天気がいいので、外のスポットを見ていきます。
が、その前に、台北に来たらここに行かねば。

鼎泰豊

10時開店を見計らって行きましたが、既に10〜15分待ち。ただ、相席ならすぐいけると言われたので、相席でいただきます。

鼎泰豊

今回の注文メニュー。小籠包の小5個は、1つ1つが小さいので、1人でもなんなくいけました。もう一つ別の種類のを頼むのも手かな。空心菜は、ここには書いてありませんが、小(NT$120)を用意してもらえました。これは1人でもちょうどいいサイズ。野菜スープは小を注文しましたが、これはかなり大きかったです。
合計、NT$340+10%のサービス料也。

鼎泰豊

写真は、相席になった日本の方に撮ってもらいました。いい記念になります。

続いて、中正紀念堂へ。

中正紀念堂

毎時0分に行われる、衛兵の交替式を観覧しました。

中正紀念堂

つづいて、台北101へ。こちらは昇るのと降りるのにそれぞれ30分待ち。

台北101

外にも出ましたが、良い景色です。

台北101

建物を支えるダンパーも見学できます。

台北101

パワースポット、龍山寺。訪れた時間帯、寺に来ている方がみな、お経を読んでいたので、ちょっと異国な雰囲気を感じることができました。

龍山寺

小腹が空いたので、西門にある阿宗麺線へ。

阿宗麺線

鰹風味でうまい。

阿宗麺線

西門には、日本の文化がかなり入ってきている感じ。日本のダイソーもありました。39元均一ショップになってました。うっているものは、かなり日本のものが多かった印象。

DAISO

疲れてきたので、マッサージ屋さんで、全身マッサージをお願いしました。60分でNT$800。3,200円と考えると、日本の安いマッサージ屋さんと同じくらいの値段ですが、腕はいいです。



夕食は、軽めに、台北駅周辺のフードコートで。
小南門という、台湾のファストフードみたいなところで食事しました。筒仔米糕+排骨酥湯+燙青菜でNT$115。

小南門

台北のMRTも何度も乗りましたが、初乗りNT$20(80円)は驚異的に安くて便利です。

MRT

12/30、昼12時の飛行機で、台北から名古屋に帰ってきました。
台湾は、日本から近いのもありますが、なんか海外という感じがしません。しかし、冬の寒さを避けて、気軽に出かけるには良い場所という印象です。

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