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美術館巡り 2015/10

秋らしくなった10月の美術館巡りです。
順次追加していきます。

10/11
丹波市立植野記念美術館
福知山市佐藤太清記念美術館
岡之山美術館

10/12
赤穂市立田淵記念館
桃井ミュージアム
BIZEN中南米美術館


まずは、兵庫県で行き切れていなかった美術館を巡っていきます。
新大阪から湯村温泉行き高速バスに乗り、氷上で下車すると、川向かいに、美術館が見えてきます。



丹波市立植野記念美術館へは、いずれも本数が少ないですが、柏原駅または石生駅からのバスに乗車するか、高速バスの氷上を利用するのが便利です。

しっかりした作りの建物です。
ちょうど、芋銭の展覧会が行われており、愛知県美術館の木村定一コレクションの芋銭作品も一部展示されていました。



福知山市佐藤太清記念美術館。
福知山城のそばにあり、建物はそれと調和する作りになっています。
1階が佐藤太清の常設展示、2階が企画展示になっています。

佐藤太清作品へを好きになったのは、昨年まで行われた生誕100年の佐藤太清展以来です。

今回の常設展示は、以下。

漁村、竹林、雨の日、洪、蓮、初秋、冬日、雪つばき(複製)、旅途、旅雁、最果の旅

雪つばきだけ、複製でした。
生誕100年展で割と長い間、実物を展示していたので、作品保護上、ということなのだろうと解釈しましたが、やや残念。

私が好きな最果の旅が複製でなかっただけ、よかったと思いました。雪つばきといい、最果の旅といい、静かな中にある力強い何か(生命力?)を描いた絵は好きです。

10点ほどとはいえ、常設展示があるのは貴重ですが、それにしても、この美術館はかなりコンパクトな造りです。



西脇市岡之山美術館は、日本へそ公園駅のすぐ隣にある美術館です。
決まった小さなサイズの中で表現する、サムホール大賞展が行われていました。隣接する科学館とあわせて訪れたい美術館。

10/12



赤穂市立田淵記念館。茶道具や藩主の御成の際に利用された道具が、展示されていました。



御崎からの眺めがとてもよいです。

桃井ミュージアムは、雲火焼の展示販売を行っているようです。北大路魯山人作品もわずかにありますが、有料エリアになります。ドリンク注文すると無償になります。水琴窟や足湯があり、グループで訪れたい場所です。



BIZEN中南米美術館は、日生(ひなた)にあります。町にはかきおこ(牡蠣のお好み焼き)やさんが多数あります。

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