ネイチャーフォト

この土日、松本の方へ高速バスで出かけた。松本は上高地、乗鞍方面の観光のベースとして利用することが多かったが、今回は松本市美術館で行われている「地球(ほし)の旅人~自然に魅せられた写真家たち~」を鑑賞するのが一番の目的。

6/30:名古屋~松本~安曇野ちひろ美術館~松本城
7/ 1:松本市美術館~原田泰治美術館~諏訪湖・間欠泉~名古屋

この展覧会は、分野的にはネイチャーフォトの展覧会となる。あらかじめパンフで見ていた菊池哲男の写真を中心に見るつもりであったが、実際に写真を目の前にすると、森の一瞬の感動の様子を写した林明輝の写真も迫ってくるモノがあり、収穫があった。

写真自体が、常にそれ自体で進化していくものであるが、地球環境自身も変わり続けるものである。そして、ネイチャーフォトは、破壊され続ける環境問題と常に対峙する。
そんなネイチャーフォトグラファーは憧れの存在だが、彼らの努力を知ったら、自分にはなれそうにない。

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