Developers Summit 2009

休みが取れたので、2/12、13と目黒まで行ってきました。
ディベロッパーズサミットは、翔泳社が主催する、IT系のセミナーです。
ほかのセミナーとの違いは、企業はもちろん、
コミュニティが積極的に参加するところでしょうか。

今年のテーマは「つなぐ、つながる、そして未来へ」。
全部で70ほどのセッションがあり、最大で14のセッションに無料で参加できます。
その他にも企業やコミュニティのブースがあり、興味に応じてやりとりが可能です。

全体的には、最新の技術動向などの知識を含め、
いろいろとエネルギーをもらったなぁ、という感覚があります。

他の人のアウトプットを見聞きして、
「自分もやらなくては!!」という気持ちになるのは、
ネットや普段の生活だけでは、限界がある気がしていました。
モチベーションアップに、こういう手法もアリだなぁと思った次第です。
http://codezine.jp/devsumi

それから、ディベロッパとは何か、ということを、
自分の中で改めて考え直さなくてはいけないと感じました。

福井厚さんの「アーキテクト」のセッションで、
自分はどういう立場なのか?という問いかけに対し、
多くの人がこれとすぐに手を挙げられなかったのには、いくつか理由があると思います。
①いくつも兼任しすぎて一つに決められない
②会社の中での役職と自分の思いとの間に乖離がある
③そもそも役職の位置づけが不明確

ディベロッパが、デブサミのいうように、
「ソフトウェアまたはシステム関連の仕事にかかわる全ての人々」
であるならば、多かれ少なかれ、みんなディベロッパだと捉えられるかもしれません。
少なくとも、私はそのような考え方に賛成です。

コメント

非公開コメント