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美術館巡り

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2/14は、気持ち悪いほど暖かい中、東京都内で美術館巡りです。

①世田谷美術館の「十二の旅」展
  副題は「感性と経験のイギリス美術」。
  ターナーをはじめとするイギリスの風景画は、
  雰囲気的に自分に合っている気がしていたのですが、
  今回それを再確認しました。
②世田谷美術館の収蔵品展(難波田史男)
  楽しくて、緻密で、繊細。でも、ダイナミックなところも。
③ICCの「ライト・[イン]サイト」展
  「サンキュウ-インストゥルメント」と題された、
  体験者のシルエットが一時的に壁面に焼きつけられる作品の印象が強いです。
  ヒロシマの原爆投下時の様子を擬似的に体験させるのが目的とのこと。
  この作品、前触れもなく、真っ暗な部屋で一瞬光が光るんです。
  壁に残った自分の影がどうとかよりは、
  一瞬にして切り取られてしまう時間の恐ろしさのようなものを感じました。

④東京オペラシティアートギャラリーの
  「都市へ仕掛ける建築 ディーナー&ディーナーの試み」展
  歴史的、社会的背景を、そこに建築する建物の思いに込める。
  自分が展示になんとなくしっくりこなかったのは、
  それを受け止めるのに時間を要するからなのでしょうか?それとも。
⑤東京オペラシティアートギャラリーの「難波田龍起、難波田史男」展
  自分の感性が試されているような、抽象画。
  まだまだ、私には理解不能です。

2/15は、箱根のポーラ美術館へ。
⑥ポーラ美術館の「佐伯祐三とフランス」展
  突然展示が終わったような、まだ続きがありそうな印象を持ったのは、
  もしかして、佐伯の一生を暗に示しているのかもしれません。
  ※写真はポーラ美術館の様子と、レストランでの食事。

さて、明日からはまた仕事です。

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