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たび日記 2009/5/4-6

さらに、GWのたび日記の続きです。

5/4は、宮崎から大分で美術館を巡り、新山口まで向かいます。
大分県立芸術会館と大分市美術館、それに、
別府で開かれている「別府現代芸術フェスティバル2009混浴温泉世界」を見て回ります。

大分市美術館で浜田知明の「初年兵哀歌」はちょっとした衝撃でした。
リアルだが写実ではなく、おそらく事実だが、事実よりもきっと伝わる表現。
別府のフェスティバルの方は、アートゲート・クルーズをして回ります。
基本、この手の作品は、その場にアーチストが来て作品が作られるので、
その場に行かないとどんな作品が待っているのかわからないという、わくわく感がいいですね。

下関では海響館という水族館に夜間入場しました。
関門海峡をバックに魚が楽しめるスペースがとってもユニーク。

5/5は、雨模様でしたが、萩と津和野に立ち寄り、
杜塾美術館、桑原史成写真美術館、安野光雅美術館を訪れました。
安野光雅のほのぼのとした雰囲気の作品は、いつも見入ってしまいます。

最終日の5/6は、米子周辺の美術館へ。
足立美術館、植田正治写真美術館でじっくりと作品を見ていきます。

横山大観をはじめとする日本画の数々はもちろんすばらしいのですが、
「庭園もまた一幅の絵画である」という創設者の言葉が行き届いているのか、
足立美術館はなんといっても庭園が美しい!あっという間の2時間でした。

植田正治写真美術館は、3年くらい前に東京都写真美術館でその作品を見てから、
いつか行きたいと思っていた美術館でした。
大山の麓にある美術館で、ロケーションがすばらしいです。
彼の「演出写真」は、構図が大事だということを改めて教えてくれる作品でもあります。

帰りは、「やくも」リニューアル車両と新幹線を乗り継いで、家路につきました。

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