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美術館巡り 2009/5/16

5/16土曜日のお品書きは以下の通り。
 ・「本願寺展-開かれる世界遺産の扉-」@名古屋市博物館
 ・「視覚の魔術-だまし絵展」@名古屋市美術館

名古屋市博物館は、「トプカプ宮殿の至宝展」依頼1年ぶりの訪問。
なんといっても国宝の『三十六人歌集』がすばらしかったです。
紙も筆跡も美しいのですが、材質技法はただの紙本墨書ではなく「彩箋墨書」となっておりました。

名古屋市美術館のだまし絵展は、4/29に一度目の前まで出かけて、
並んでいる人の多さにあきらめた展覧会です。
雨で閉館1時間前だったのですが、まだ並んでる・・・。
会期も少なくなってきたので、覚悟を決めて並びます。

子供にも楽しめる展覧会とあり、家族連れが多いように思われました。
中に入ってみると、東京で人気のある展覧会にもひけをとらないくらいの混雑ぶり(笑)
名古屋市美術館でここまで混雑するのは、滅多にないことではないでしょうか。

エッシャーあたりの混雑は激しく、あきらめました。(既に何度も同じ作品を見ているので。)
一番インパクトの強かったのは場所を移動すると建物が動いているように見える
パトリック・ヒューズの「水の都」ではないでしょうか。
私もだまされました。
5/17のNHK教育テレビ「日曜美術館」でも取り上げられていましたね。

東京や兵庫にも巡回するようなので、名古屋以外の方も、楽しんでくださいますよう・・・。

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